• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「リディフェス2026」第1回公開。起業だけではないアントレプレナーシップのあり方を考える

      特集「リディフェス2026」第1回を公開しています。「アントレプレナーシップ」分科会では、3人の登壇者が自分に合う場所や生き方を探し、現在の仕事や挑戦を見つけたその過程を語りました。一つの場所に「合わない」ことが、その人の可能性まで決めるわけではない。3人それぞれの“はぐれた先”から見えてきた、起業に限らないアントレプレナーシップのかたちを、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/7(水)
    • 特集「リディフェス2026」始まりました!

      新特集「リディフェス2026」が始まりました!8月6日(木)に開催した招待制イベント「リディフェス2026」には、社会課題の現場で活動する大人、全国の中高生、ウクライナから来日した高校生・教員ら300人超が参加。分科会や少人数での対話、スタディツアー、中高生ソーシャルコンテストなどを通じて、世代や立場を越え、これからの社会について考えました。当日交わされた対話や、そこから生まれた問い・気づきを、記事でお届けします。イントロ記事はこちらから。

      2026/10/7(水)
構造化特集
児童ポルノ 第6回
公開日: 2020/2/2(日)

子どもを模したセックスドールの是非と現行法の問題点

公開日: 2020/2/2(日)
構造化特集
児童ポルノ 第6回
公開日: 2020/2/2(日)

子どもを模したセックスドールの是非と現行法の問題点

公開日: 2020/2/2(日)
構造化の視点

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマー

・・・もっと見る

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマートフォンやSNSの普及により、自撮り被害などの問題も生まれ、児童ポルノを取り巻く状況は新たなフェーズを迎えている。子どもが性的に消費される状況をどう防ぐのか。児童ポルノを取り巻く問題の構造に迫る。

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマートフォンやSNSの普及により、自撮り被害などの問題も生まれ、児童ポルノを取り巻く状況は新たなフェーズを迎えている。子どもが性的に消費される状況をどう防ぐのか。児童ポルノを取り巻く問題の構造に迫る。

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマートフォンやSNSの普及により、自撮り被害などの問題も生まれ、児童ポルノを取り巻く状況は新たなフェーズを迎えている。子どもが性的に消費される状況をどう防ぐのか。児童ポルノを取り巻く問題の構造に迫る。


「2020年は『児童のセックスドール』の時代だ」――。

 

これは、小児性犯罪者の治療に携わる大森榎本クリニック精神保健福祉部長で精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳さんが、小児性犯罪歴を持つ人へのヒアリングで聞いた言葉だという。

 

実際に、セックスを目的にシリコンなどで製造される人形への需要は、ここ数年で世界的に高まっている。

 

ヨーロッパではセックスドールを用いた売春施設がオープンし、日本を含むアジア圏ではセックスドールが次々と製造され、ネットを介して売買されている現実がある。

 

そのなかには、子どもにしか見えないセックスドールも流通しており、数万から数十万円、高いものでは数百万円の価格帯で販売されている。

 

前回の記事で「児童ポルノは、実際の性加害のトリガーになりうる」と話した斉藤さんは、「児童ポルノ同様、子どものセックスドールも現実の加害行為のトリガーになることは間違いないでしょう」と語る。...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
10月は里親月間。衣食住と信頼できる大人――社会的養護の中身を考える。【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月2日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
買う側も処罰対象へ。若者の売買春、現場で向き合う支援員の困難とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月25日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
エド・シーラン、前座全員が出演辞退。政治への向き合い方を考える【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月18日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
子どもが児童ポルノとして“消費”されるまで
no.
1
no.
2
法的観点から見た児童ポルノをめぐる問題
no.
3
no.
4
児童ポルノは実加害の引き金になるか
no.
5
no.
6
児童ポルノの流通を防ぐために
no.
7
no.
8
安部コラム
no.
9