• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
構造化特集
児童ポルノ 第6回
公開日: 2020/2/2(日)

子どもを模したセックスドールの是非と現行法の問題点

公開日: 2020/2/2(日)
構造化特集
児童ポルノ 第6回
公開日: 2020/2/2(日)

子どもを模したセックスドールの是非と現行法の問題点

公開日: 2020/2/2(日)
構造化の視点

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマー

・・・もっと見る

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマートフォンやSNSの普及により、自撮り被害などの問題も生まれ、児童ポルノを取り巻く状況は新たなフェーズを迎えている。子どもが性的に消費される状況をどう防ぐのか。児童ポルノを取り巻く問題の構造に迫る。

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマートフォンやSNSの普及により、自撮り被害などの問題も生まれ、児童ポルノを取り巻く状況は新たなフェーズを迎えている。子どもが性的に消費される状況をどう防ぐのか。児童ポルノを取り巻く問題の構造に迫る。

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマートフォンやSNSの普及により、自撮り被害などの問題も生まれ、児童ポルノを取り巻く状況は新たなフェーズを迎えている。子どもが性的に消費される状況をどう防ぐのか。児童ポルノを取り巻く問題の構造に迫る。


「2020年は『児童のセックスドール』の時代だ」――。

 

これは、小児性犯罪者の治療に携わる大森榎本クリニック精神保健福祉部長で精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳さんが、小児性犯罪歴を持つ人へのヒアリングで聞いた言葉だという。

 

実際に、セックスを目的にシリコンなどで製造される人形への需要は、ここ数年で世界的に高まっている。

 

ヨーロッパではセックスドールを用いた売春施設がオープンし、日本を含むアジア圏ではセックスドールが次々と製造され、ネットを介して売買されている現実がある。

 

そのなかには、子どもにしか見えないセックスドールも流通しており、数万から数十万円、高いものでは数百万円の価格帯で販売されている。

 

前回の記事で「児童ポルノは、実際の性加害のトリガーになりうる」と話した斉藤さんは、「児童ポルノ同様、子どものセックスドールも現実の加害行為のトリガーになることは間違いないでしょう」と語る。...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
大人気ゲーム『桃鉄』が学校教材に。「苦労しなくていいのか?」ICT教育の先にある問い【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月12日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「その人のこと」を、勝手に話していませんか?——プライド月間に考えるアウティングのこと
2026年6月11日

こんにちはリディラバジャーナルです。

6月はプライド月間です。街中やSNSでレインボーフラッグを目にする機会も増えるこの時期。LGBTQ+という言葉も、以前に比べれば広く知られるようになりました。

続きをみる
なぜ「母親の遺体と暮らす」のか――年間10万人の介護離職から考える家族の孤立【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月5日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
子どもが児童ポルノとして“消費”されるまで
no.
1
no.
2
法的観点から見た児童ポルノをめぐる問題
no.
3
no.
4
児童ポルノは実加害の引き金になるか
no.
5
no.
6
児童ポルノの流通を防ぐために
no.
7
no.
8
安部コラム
no.
9