• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第4回を公開 若者に与える影響

      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
構造化特集
児童ポルノ 第6回
公開日: 2020/2/2(日)

子どもを模したセックスドールの是非と現行法の問題点

公開日: 2020/2/2(日)
構造化特集
児童ポルノ 第6回
公開日: 2020/2/2(日)

子どもを模したセックスドールの是非と現行法の問題点

公開日: 2020/2/2(日)
構造化の視点

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマー

・・・もっと見る

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマートフォンやSNSの普及により、自撮り被害などの問題も生まれ、児童ポルノを取り巻く状況は新たなフェーズを迎えている。子どもが性的に消費される状況をどう防ぐのか。児童ポルノを取り巻く問題の構造に迫る。

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマートフォンやSNSの普及により、自撮り被害などの問題も生まれ、児童ポルノを取り巻く状況は新たなフェーズを迎えている。子どもが性的に消費される状況をどう防ぐのか。児童ポルノを取り巻く問題の構造に迫る。

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマートフォンやSNSの普及により、自撮り被害などの問題も生まれ、児童ポルノを取り巻く状況は新たなフェーズを迎えている。子どもが性的に消費される状況をどう防ぐのか。児童ポルノを取り巻く問題の構造に迫る。


「2020年は『児童のセックスドール』の時代だ」――。

 

これは、小児性犯罪者の治療に携わる大森榎本クリニック精神保健福祉部長で精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳さんが、小児性犯罪歴を持つ人へのヒアリングで聞いた言葉だという。

 

実際に、セックスを目的にシリコンなどで製造される人形への需要は、ここ数年で世界的に高まっている。

 

ヨーロッパではセックスドールを用いた売春施設がオープンし、日本を含むアジア圏ではセックスドールが次々と製造され、ネットを介して売買されている現実がある。

 

そのなかには、子どもにしか見えないセックスドールも流通しており、数万から数十万円、高いものでは数百万円の価格帯で販売されている。

 

前回の記事で「児童ポルノは、実際の性加害のトリガーになりうる」と話した斉藤さんは、「児童ポルノ同様、子どものセックスドールも現実の加害行為のトリガーになることは間違いないでしょう」と語る。...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
「ホルムズ海峡へ海自派遣しない」今改めて確認したい、自衛隊の役割と生活との結びつき【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年3月19日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
NISA貧乏はなぜ起きる?「お得なクレカ情報」より、本当に必要な金融教育とは【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年3月13日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
18年連続減少から一転、子どもの犯罪が増加。警察「怒鳴らず、話を聞いて」
2026年3月6日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
子どもが児童ポルノとして“消費”されるまで
no.
1
no.
2
法的観点から見た児童ポルノをめぐる問題
no.
3
no.
4
児童ポルノは実加害の引き金になるか
no.
5
no.
6
児童ポルノの流通を防ぐために
no.
7
no.
8
安部コラム
no.
9