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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第6回を公開 ギャンブル依存の予防・回復の課題

      依存を予防するには、リスクの高い違法のオンラインギャンブルに手を出さない環境をつくる必要がある。だが現実には、「違法性が伝わりきらない」ことも起こる。第6回では、ギャンブル依存を「陥りにくく、抜け出しやすく」する仕組みづくりがなぜ難しいのかを明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/31(火)
構造化特集
児童ポルノ 第9回
公開日: 2020/2/5(水)

リディラバ安部が考える「児童ポルノ問題」

公開日: 2020/2/5(水)
構造化特集
児童ポルノ 第9回
公開日: 2020/2/5(水)

リディラバ安部が考える「児童ポルノ問題」

公開日: 2020/2/5(水)
構造化の視点

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマー

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世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマートフォンやSNSの普及により、自撮り被害などの問題も生まれ、児童ポルノを取り巻く状況は新たなフェーズを迎えている。子どもが性的に消費される状況をどう防ぐのか。児童ポルノを取り巻く問題の構造に迫る。

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマートフォンやSNSの普及により、自撮り被害などの問題も生まれ、児童ポルノを取り巻く状況は新たなフェーズを迎えている。子どもが性的に消費される状況をどう防ぐのか。児童ポルノを取り巻く問題の構造に迫る。

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマートフォンやSNSの普及により、自撮り被害などの問題も生まれ、児童ポルノを取り巻く状況は新たなフェーズを迎えている。子どもが性的に消費される状況をどう防ぐのか。児童ポルノを取り巻く問題の構造に迫る。


リディラバジャーナル編集長の安部です。

 

今回の特集は「児童ポルノ」をテーマに、子どもが「ポルノ」として消費されてしまう実態や課題について取り上げました。

 

この特集を配信している間に、CGを児童ポルノとしてみなす有罪判決が出ました。

 

これは、実在する児童の写真をもとにCG(コンピューターグラフィックス)で裸の女児を描写した創作物が、児童ポルノにあたるかどうかが問われた裁判でした。

 

最高裁は、実在する児童の写真を素材にしたわいせつなCGは児童ポルノに該当すると指摘。CGが児童ポルノとして摘発された初のケースでしたが、被告の上告を退ける決定をしたことで、有罪が確定しました。

 

CGでつくられた児童ポルノは、どこからどこまでがリアルなのかを判別することが難しくグレーとされていたため、こうした判決が出たことは大きな一歩と言えます。

 

しかし、児童ポルノという問題全体の解決の道はまだまだ見えていません。

 

今回の特集を通じて私が感じたことは大きく2つあります。それは、加害者研究が進んでいないことと、児童ポルノという問題の切り取り方です。 ...

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
子どもが児童ポルノとして“消費”されるまで
no.
1
no.
2
法的観点から見た児童ポルノをめぐる問題
no.
3
no.
4
児童ポルノは実加害の引き金になるか
no.
5
no.
6
児童ポルノの流通を防ぐために
no.
7
no.
8
安部コラム
no.
9