世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマー
世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマートフォンやSNSの普及により、自撮り被害などの問題も生まれ、児童ポルノを取り巻く状況は新たなフェーズを迎えている。子どもが性的に消費される状況をどう防ぐのか。児童ポルノを取り巻く問題の構造に迫る。

世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマートフォンやSNSの普及により、自撮り被害などの問題も生まれ、児童ポルノを取り巻く状況は新たなフェーズを迎えている。子どもが性的に消費される状況をどう防ぐのか。児童ポルノを取り巻く問題の構造に迫る。
世界的にも長らく問題とされてきた児童ポルノだが、スマートフォンやSNSの普及により、自撮り被害などの問題も生まれ、児童ポルノを取り巻く状況は新たなフェーズを迎えている。子どもが性的に消費される状況をどう防ぐのか。児童ポルノを取り巻く問題の構造に迫る。
「子どもだからこその性的な魅力がある、というか、あると感じてしまう。でもそれは、たとえば『巨乳が好き』とかと一緒じゃないでしょうか」
そう語るのは、ある30代の男性。この男性は次のようにも話す。
「自分が好きなのは、あくまで二次元の世界の女の子。実際の女の子もかわいいと思うけど、裸を見たことはないです。ネット上で探そうと思えば探せますが、そこは一線を越えないようにしている。二次元は空想上のものだからいいじゃないかと思うんですが……」
日本は児童ポルノに対して寛容か
日本では2014年の児童ポルノ禁止法の改正で、18歳未満が性的な部分の露出および強調した画像や動画を所持することが禁止された。
だが、規制対象は実在する児童が描写されたものに限られ、漫画やアニメ、ゲームなどの創作物は含まれていない。改正時には創作物も規制対象とするか否かが議論になったが、「表現の自由」が制限されるとの強い反発があり、規制対象外になった経緯がある。
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ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル
続きをみるみなさんこんにちは、リディラバジャーナル編集部の太田です。
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