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    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

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    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

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    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
公開日: 2019/11/26(火)

「学校はもっと自由になっていい」APUとN高の戦略

公開日: 2019/11/26(火)
公開日: 2019/11/26(火)

「学校はもっと自由になっていい」APUとN高の戦略

公開日: 2019/11/26(火)

学校とは、校舎があって自転車や電車などで通うもの、毎日通わねばならないもの――。

 

それは誰も疑うことのない「常識」だった。しかし少子化や多様化が進み、さまざまな事情を抱える子どもたちが増えるなか、果たしてこれまでの学校のあり方のままでいいのだろうか。

 

そこに疑問符を突きつけたのが、大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)と、“ネットの高校”であるN高等学校だ。

 

2000年に立命館アジア太平洋大学の立ち上げに奔走した元副学長の今村正治さん、学校法人角川ドワンゴ学園が運営する通信制高校「N高」を運営する園利一郎さんに加え、日本の大学のあり方を問い直すアルタナユニバーシティの喜多恒介さんがモデレーターとなり、「これから学校はどうなっていくべきか」について語った。

 

 

※本記事はリディラバが主催するカンファレンスR-SICのセッションを記事にしたものです。

経営者も不登校の生徒も、多様化するN高

 喜多恒介  世界7カ国を旅しながら授業はすべてオンラインで、学生は寮で暮らすというミネルヴァ大学が台頭してきたり、オンラインスクールのみの大学院があったりと、N高に限らずオンライン化の流れはもう止められないですよね。

 

N高には、どういう人たちが通っているんですか。

 

 園利一郎  「僕、高校生なんですけど、会社を2つ経営していて」とか「東大や早慶上智に入れます」みたいな人もいますし、一方で「中学からずっと不登校で3年ぶりぐらいに家から出ました」みたいな人もいて、とても幅広いですね。

 

クラスター化していないのが、新鮮で特徴的だ思います。

 

その幅広さがすごいなと思う一方で、運営側としては大変でもあります。

 

たとえば、最近課題だなと思うのは、オンライン化を進めていくということは、アダプティブラーニング(一人一人の生徒に最適な学習環境やスピードで学習させること:適応学習)にきちんと取り組む必要があるということ、そこが難しいと思うんです。

 

 喜多  それは、具体的にどういうことですか。

 

アルタナユニバーシティの喜多恒介さん

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