路上じゃない時代もロクでもなかった——ホームレスを選ぶ人々 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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2018/1/29(月)
路上じゃない時代もロクでもなかった——ホームレスを選ぶ人々
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構造化特集 : ホームレス
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誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女ら

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誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女らはなぜホームレスになるのか。ホームレスに「なるとき」に失うもの、「なったとき」に抜け出せない仕組み、「脱するとき」のハードルの高さに視点を起き、「構造化」します。

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誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女らはなぜホームレスになるのか。ホームレスに「なるとき」に失うもの、「なったとき」に抜け出せない仕組み、「脱するとき」のハードルの高さに視点を起き、「構造化」します。

誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女らはなぜホームレスになるのか。ホームレスに「なるとき」に失うもの、「なったとき」に抜け出せない仕組み、「脱するとき」のハードルの高さに視点を起き、「構造化」します。

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「路上(生活)から脱したところで、ロクな生活が待っていないだろうという予想がつくから。それはなぜかというと、かつて路上じゃなかった時代もロクでもなかったので。路上から抜け出そうと生活保護を受けても、過酷な集団生活が待ち構えていることを経験した人は、学習しちゃいますから。それはある種、合理的判断ですよね」

 

こう語るのは、東京・池袋でホームレス支援を行う特定非営利活動法人「TENOHASHI(てのはし)」の事務局長・清野賢司さん。
 

いちどは生活保護を受け、ホームレスを脱しようとした。けれど、自治体に紹介された住まいは、過酷な集団生活の場だった——。そんな経験から「学習」して、ホームレスの方がマシだと判断する人もいる。

 

また、障害があるためうまく状況を認識できない人もいるという。

 

「今いる(ホームレス)状態が、非常に特殊な困った状態であると認識できずに、こういうものだと受け入れてしまう。なので、(ホームレスを脱したあとの)次の生活へのモチベーションが高まらないことがあります」と清野さん。

 

 

前回、精神障害や知的障害のある人々が上の図中央の「ホームレス状態」にあるとき「人間関係」、そこから得られる「情報」が重要である理由を紹介した。

 

今回も同じ「ホームレス状態」にあるとき、何が脱するのを難しくしているのかを見ていく。

 

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