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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
構造化特集
ホームレス 第8回
公開日: 2018/1/28(日)

路上じゃない時代もロクでもなかった——ホームレスを選ぶ人々

公開日: 2018/1/28(日)
構造化特集
ホームレス 第8回
公開日: 2018/1/28(日)

路上じゃない時代もロクでもなかった——ホームレスを選ぶ人々

公開日: 2018/1/28(日)
構造化の視点

誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女ら

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誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女らはなぜホームレスになるのか。ホームレスに「なるとき」に失うもの、「なったとき」に抜け出せない仕組み、「脱するとき」のハードルの高さに視点を起き、「構造化」します。

誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女らはなぜホームレスになるのか。ホームレスに「なるとき」に失うもの、「なったとき」に抜け出せない仕組み、「脱するとき」のハードルの高さに視点を起き、「構造化」します。

誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女らはなぜホームレスになるのか。ホームレスに「なるとき」に失うもの、「なったとき」に抜け出せない仕組み、「脱するとき」のハードルの高さに視点を起き、「構造化」します。


「路上(生活)から脱したところで、ロクな生活が待っていないだろうという予想がつくから。それはなぜかというと、かつて路上じゃなかった時代もロクでもなかったので。路上から抜け出そうと生活保護を受けても、過酷な集団生活が待ち構えていることを経験した人は、学習しちゃいますから。それはある種、合理的判断ですよね」

 

こう語るのは、東京・池袋でホームレス支援を行う特定非営利活動法人「TENOHASHI(てのはし)」の事務局長・清野賢司さん。
 

いちどは生活保護を受け、ホームレスを脱しようとした。けれど、自治体に紹介された住まいは、過酷な集団生活の場だった——。そんな経験から「学習」して、ホームレスの方がマシだと判断する人もいる。

 

また、障害があるためうまく状況を認識できない人もいるという。

 

「今いる(ホームレス)状態が、非常に特殊な困った状態であると認識できずに、こういうものだと受け入れてしまう。なので、(ホームレスを脱したあとの)次の生活へのモチベーションが高まらないことがあります」と清野さん。

 

 

前回、精神障害や知的障害のある人々が上の図中央の「ホームレス状態」にあるとき「人間関係」、そこから得られる「情報」が重要である理由を紹介した。

 

今回も同じ「ホームレス状態」にあるとき、何が脱するのを難しくしているのかを見ていく。

 

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CONTENTS
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ホームレスになるとき
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1
no.
2
ホームレスになったとき
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3
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4
ホームレスを脱するとき
no.
5
障害者がホームレスになるとき
no.
6
障害者がホームレスになったとき
no.
7
no.
8
障害者がホームレスを脱するとき
no.
9
no.
10
安部コラム
no.
11