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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
構造化特集
ホームレス 第10回
公開日: 2018/1/30(火)

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構造化の視点

誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女ら

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誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女らはなぜホームレスになるのか。ホームレスに「なるとき」に失うもの、「なったとき」に抜け出せない仕組み、「脱するとき」のハードルの高さに視点を起き、「構造化」します。

誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女らはなぜホームレスになるのか。ホームレスに「なるとき」に失うもの、「なったとき」に抜け出せない仕組み、「脱するとき」のハードルの高さに視点を起き、「構造化」します。

誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女らはなぜホームレスになるのか。ホームレスに「なるとき」に失うもの、「なったとき」に抜け出せない仕組み、「脱するとき」のハードルの高さに視点を起き、「構造化」します。


「少しずつ自分の居場所をつくっていきました。居場所がたくさんあって、何とかやってこられたなと思います」

 

精神障害があり、20年近くカプセルホテルと路上などを行ったり来たりするホームレスだったなべさん(仮名)の言葉だ。

 

なべさんは今、ホームレスを脱し、人生初のひとり暮らしをしている。

 

週に数度、公園の清掃の仕事に従事。精神疾患・障害のある人々を支援する「べてぶくろ」(東京都豊島区)で当事者研究という活動に参加したり、東京・池袋を拠点に活動する特定非営利活動法人「TENOHASHI(てのはし)」でホームレスのための炊き出しを行ったり。

 

ときには今回のような取材にも応じ、充実した日々を送っている。なべさんは、なぜホームレスを脱することができたのか。

 

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
ホームレスになるとき
no.
1
no.
2
ホームレスになったとき
no.
3
no.
4
ホームレスを脱するとき
no.
5
障害者がホームレスになるとき
no.
6
障害者がホームレスになったとき
no.
7
no.
8
障害者がホームレスを脱するとき
no.
9
no.
10
安部コラム
no.
11