誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女ら
誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女らはなぜホームレスになるのか。ホームレスに「なるとき」に失うもの、「なったとき」に抜け出せない仕組み、「脱するとき」のハードルの高さに視点を起き、「構造化」します。

誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女らはなぜホームレスになるのか。ホームレスに「なるとき」に失うもの、「なったとき」に抜け出せない仕組み、「脱するとき」のハードルの高さに視点を起き、「構造化」します。
誰もが一度は見たことがあるホームレスの人々。彼・彼女らはなぜホームレスになるのか。ホームレスに「なるとき」に失うもの、「なったとき」に抜け出せない仕組み、「脱するとき」のハードルの高さに視点を起き、「構造化」します。
リディラバジャーナルの編集長、安部です。
今回の特集、「ホームレス:彼・彼女らが失い、取り戻すもの」はいかがだったでしょうか。2週間全10回にわたって伝えてきた本特集ですが、この特集連載期間中にもホームレス状態にある人々については、新たに報じられたニュースがいくつかありました。
特に、ネットカフェに寝泊まりする人のおよそ4人に1人が「住居がない」と回答したという東京都の調査は、驚きを持って受け取った読者の方も少なくなかったのではないでしょうか。
ネットカフェ難民と言われるような、若年層の新しいホームレスの形は、今回我々が現場でヒアリングをするなかでも度々耳にした話です。
(参考:http://www.yomiuri.co.jp/national/20180128-OYT1T50018.html)
なぜ街中で若いホームレスを見かけないのか? 日本は貧困問題は少なくなったのではないか? そんな疑問をもたれる方もいると思います。

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル
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続きをみるこんにちはリディラバジャーナルです。もうすぐ、子どもたちの夏休みが始まります。いまや子どもたちの居場所は、公園や図書館だけではありません。SNSやオンラインゲームを通じて、友達と話したり、学校や家庭とは異なるつながりを得たりする機会も増えています。SNSやゲームそのものが悪いわけではありません。好きなものでつながれる相手に出会えたり、学校や家庭とは違う関係に救われたりすることもあります。ただ、そのつながりが、思わぬ被害の入り口になってしまうこともあります。警察庁の統計では、SNSをきっかけとする性被害は高い水準で推移し、とりわけ小学生の被害は近年増加しています(※1)。
「知らない人とやり取りしなければ、防げるのではないか?」「自分で撮って送ったなら、本人にも責任があるのではないか?」そう感じる人もいるかもしれません。ただ、自画撮り被害の背景には、相手が時間をかけて関係を築き、子どもを断りにくい状況へ追い込んでいく過程があること。そして被害に遭った子どもが、「怒られる」「責められる」と感じて、誰にも言い出せなくなっていくことがあります。この記事では、自画撮り被害を子どもの不注意や自己責任だけで捉えず、その手前で何が起きているのか、そして被害を防ぐために周囲や社会に何ができるのかを考えていきます。
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