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      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

      2026/10/20(火)
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      特集「リディフェス2026」第2回を公開しています。「ウクライナ」分科会では「平和とは何か」を起点に、戦争をどのように捉え、ウクライナで起きている戦争とどう向き合うのかを話し合いました。戦闘が止まることと、平和に暮らせることは同じなのか。当事者との対話から見えてきた、「戦争がないこと」だけでは捉えきれない平和の意味と戦争の現実を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/13(火)
公開日: 2019/4/10(水)

「定住」にとらわれない地域自治体の新たなモデル

公開日: 2019/4/10(水)
公開日: 2019/4/10(水)

「定住」にとらわれない地域自治体の新たなモデル

公開日: 2019/4/10(水)

さまざまな社会問題が集積していると言われる「地域」。とくに年々人口減が加速し、どのように財源を確保するかという問題に直面している地域自治体は少なくない。

 

異なる立場から地域で活躍する3者が、苦境にあえぐ地域自治体の「稼ぐ」を根本から問い直す(前編はこちら)。

自治体財政の問題点は何か

 吉田雄人(以下、吉田)  自治体財政に関してよく言われる話として、人口減の影響で税収が減り、一方で社会保障費は増えていることがあります。外部から見ていて、お二人は自治体財政の問題はどの辺りにあると感じますか。

 

 林篤志(以下、林)  そもそも論になってしまいますが、これからの社会を考えると、自治体という単位が難しいのかなとも感じます。自治体でしかできないことを突き詰めて考えても、あまりないような気がしているんです。

 

 

アメリカには、8万人の都市に対してたった10人の自治体職員しかいない地域があると聞いたことがあります。業務のほとんどを民間企業に委託して、自治体でしかできないことを10人でまわしていると。

 

究極的に自治体の機能として不可欠なものは何かと言えば、せいぜい徴税機能くらいじゃないですか。ぶっ飛んだ意見かもしれないですが、徴税機能以外は民間に委託する形が日本の地域にあってもいいかなと思っています。

 

 吉田  たしかにぶっ飛んでますね。そうすると、統治機能としての分配の仕組みはどうなるんですか。

 

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リディラバジャーナル編集部
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