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2019/10/17(木)
教員と官僚の働き方はどう変化したのか――今後の課題と展望
2019/10/17(木)
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2019/10/17(木)
教員と官僚の働き方はどう変化したのか――今後の課題と展望
2019/10/17(木)

すっかり世間に定着した「ブラック企業」という言葉。

 

民間企業のみならず、教員や官僚などのいわゆる公務セクターでも、ブラックな働き方が問題になっている。

 

そこには「子どものために」「社会のために」と、やりがいのある仕事だからこそ働きすぎてしまう実態がある。

 

教育現場の働き方を問題提起する大学講師の内田良さんをモデレーターに、岐阜県で現職の高校教員として働きながら教員の労働環境改善を訴える活動をする西村祐二さん、総務省職員で働き方改革チームに所属し、現在は鎌倉市役所に出向中の橋本怜子さんに、教員や官僚が目指す「脱ブラック」について語ってもらった。

 

※本記事はリディラバが主催するカンファレンスR-SICのセッション「やりがいの犠牲者を生まないために脱ブラックを目指す「教員」「官僚」の世界」を記事にしたものです。

仕事の「密度」が濃くなった今の時代 

 内田良  国家・地方公務員の働き方改革は、どのような形で進んでいて、今後どう変わっていくのでしょうか。

 

 橋本怜子  外部的な要因を理由に働き方を変えられないと言っている人たちもいますが、実際には、それぞれの部署や職場の中で効率化できる部分はまだまだあります。

 

ただ残念ながら、上層部の人たちには「変えよう」という意識そのものが希薄なのも事実です。

 

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