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対談
2020/1/17(金)
【岡島悦子×安部敏樹】破壊的イノベーションを生む人材を育てるために必要なこと
2020/1/17(金)
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対談
2020/1/17(金)
【岡島悦子×安部敏樹】破壊的イノベーションを生む人材を育てるために必要なこと
2020/1/17(金)

顧客のニーズが多様化し、目まぐるしく変化する時代を生き抜く事業を展開するために、企業に求められるのはどのような人材なのか。

 

「日本に“経営のプロ”を増やすこと」をミッションに、リーダー育成に携わってきたプロノバ代表取締役社長の岡島悦子さんとリディラバ代表の安部敏樹が、そもそもモチベーションや主体性とは何か、複雑な社会問題に取り組むことの価値とは何なのか語り合った。

破壊的なイノベーションを生む人材とは?

 岡島悦子  最近、社外取締役を務めている会社で「誘蛾灯(ゆうがとう)づくり」をやっているんです。これは何かと言うと、2030年ぐらいに次の社長になる人を育てるというプロジェクトです。

 

数万人の中から破壊的イノベーションを起こせるような人を探して、島流しのように子会社のベンチャーに社長として出向させる。

 

3社ぐらいで経験を積んでもらって、10年後に社長になれるように育成するんです。今、その人材の母集団を集める「誘蛾灯」になるプロジェクトをいろんな会社に仕込んでいます。

 安部敏樹  どんな人を集めているんですか。

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