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    • 特集「歓楽街の若者支援」第9回公開。日本駆け込み寺の元代表に聞く相談業務の構造的リスク

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第9回を公開しています。特別対談「事件の後で」と題し、リディラバジャーナル編集長・安部敏樹と日本駆け込み寺元代表・清水葵さんが対談します。記事はこちらから。

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    • 特集「歓楽街の若者支援」第8回公開。中小規模の支援団体が、安定的に支援を提供しづらい構造

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第8回を公開しています。資金不足、人材不足。中小規模の民間支援団体の中には、限られた資源の中で活動を続けているところがあります。支援を安定して続けるために何が必要なのか。記事はこちらから。

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    • 特集「歓楽街の若者支援」第7回公開。支援の「線」はなぜ十分につながらないのか

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第7回を公開しています。各団体が夜の街で若者への支援を続けている一方で、地域によっては支援の「点」を結ぶ「線」が十分につながっていないところもあります。中小規模の支援団体が築く支援の線と、その課題を追います。記事はこちらから。

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公開日: 2019/8/8(木)

【上原大祐×安部敏樹】障害者視点で見る、東京五輪への懸念

公開日: 2019/8/8(木)
公開日: 2019/8/8(木)

【上原大祐×安部敏樹】障害者視点で見る、東京五輪への懸念

公開日: 2019/8/8(木)

元パラリンピック銀メダリストアスリートの上原大祐さんは、生まれながらの障害を持つ車椅子ユーザー。

 

障害者と健常者の共創を目指しNPO法人D-SHiPS32の代表を務め、障害者の理解促進にも取り組んでいる。

 

可視化されづらい障害者の不便や障害者側の課題、障害者から見た東京五輪への懸念などについて、リディラバ安部が聞いた。

 

 

※本記事は、上原大祐さんと安部敏樹による対談記事の後編です( 前編 / 中編 )。

アメリカ人はチームを作るのがうまい

 安部敏樹  上原さんはアメリカでも暮らされていましたが、日本と比べてバリアフリーはじめ、障害者にとってどんな違いがあると感じましたか。

 

 上原大祐  バリアフリーというハードの面に関しては、日本のほうが上だと感じましたね。アメリカは駅にエレベーターがなかったりしますから。

 

 

 安部  それは、なんでなんですか。

 

 上原  うーん、なんでしょうね。ただ彼らはエレベーターがないならないで、みんなで持ち上げてやろうという空気感があった。

 

それが日本だと、車椅子に触りたくないとか、変に関わって怪我させても嫌だから、エレベーター付けることで健常者が障害者と関わらないとかはあるかもしれない。

 

 安部  うん、なんかわかります。

 

 上原  アメリカ人はチームを作るのがすごくうまいなと感じましたね。車椅子の自分が階段の前に来て、「ヤベぇ、階段しかない」となったら、必ず誰かが声を掛けてくれます。

 

それで声掛けてくれた人が、その場にいる周りの人を「ちょっと、ちょっと」と呼び寄せて、持ち上げて階段を上がらせてくれる。そういったチームがごく自然にできますから。...

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リディラバジャーナル編集部
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