遺伝子解析サービスを提供するジーンクエスト代表取締役の高橋祥子さん。高橋さんは社会問題解決に挑む事業家であり、研究者でもある。
そんな高橋さんとリディラバ代表の安部敏樹が、そもそも社会問題は解決する必要があるのか、いかに社会の共通認識をつくっていくかについて議論した。
※本記事は、高橋祥子さんと安部敏樹による対談記事の後編です(前編)。
“脱二元論”のために何が必要か?
安部敏樹 前回、サルと人類の違いとして、人類は問題を設定、共有して、資源を集めて解決していくとお話しました。そうしたプロセスの最後の段階で、資源投下するためにはみんなが納得しないといけないという問題にぶつかります。
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ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル
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