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    • 特集「外国人の健康」第7回を公開 医療アクセス困難解消の取り組みが進みづらい背景

      構造化特集「外国人の健康」第7回を公開しました。国や自治体が取り組みを進める一方で、いまだ支援体制は地域によって差があります。在住外国人が医療につながれるかは、暮らす場所に左右されている。その実態と背景に迫ります。記事はこちらから。

      2026/6/29(月)
    • 特集「外国人の健康」第6回を公開 医療通訳を取り巻く課題

      構造化特集「外国人の健康」第6回を公開しました。症状、診療内容、治療方針などを正確に伝え、外国人患者と医療者の意思疎通を支える「医療通訳」。しかし、その費用を誰が負担するのか、全国一律の仕組みは整えられていません。医療通訳を取り巻く課題とは。記事はこちらから。

      2026/6/26(金)
    • 特集「外国人の健康」第5回を公開 職場や学校に委ねられる外国人支援

      構造化特集「外国人の健康」第5回を公開しました。働く外国人や留学生にとって身近な存在である職場、学校。医療への橋渡し役になることもありますが、支える側は踏み込みづらく、本人も助けを求めづらい構造があります。記事はこちらから。

      2026/6/22(月)
構造化特集
不登校 第7回
公開日: 2020/1/5(日)

不登校の子どもの居場所をどのように確保していくか

公開日: 2020/1/5(日)
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不登校の子どもの居場所をどのように確保していくか

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構造化の視点

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をど

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子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。


オーディオブック(ベータ版)

不登校の子どもが増えるなかで、学校外の居場所の一つとして注目されつつあるフリースクール。今回は、4箇所のフリースクールで働いた後、フリースクールネモ(千葉県習志野市)を立ち上げた前北海さんにフリースクールの運営について話を聞いた。

 

フリースクールとはどのような場所なのか。また学校以外の多様な選択肢を保障していくために何が求められているのか。

 

NPO法人ネモネット代表の前北さん。

場所よりも、どのように育っていくかが重要

――フリースクールに来るのはどんな子どもですか。

 

多くの子どもは不登校になった後にフリースクールに来ます。そもそも小学校に入学する前から学校以外の選択肢を検討することはあまりないですよね。

 

なので、フリースクールを選ぶ子どもは学校でいじめられていたり、セクシュアルマイノリティの子で生きづらかったり、すごく不安感が強い子だったりする。不登校は問題行動ではありませんが、心が傷ついていて、心身がマイナス状態になっている子もいます。

 

親が子どもをフリースクールに連れてきても、私は「無理して来なくていいよ」と言うこともあります。

 

――そういう子どもにはどのように声をかけるのでしょうか。

 

そういう場合は、まず家で休もうねって。家庭で育つことをホームエデュケーションという言い方をすることもありますが、ホームエデュケーションはその子にあったペースであることが一番大事です。なので、勉強はせずに、何かやりたいと思ったときにどうするか考えてみるのでもいい。

 

場所がどこであろうと、その子がどういうふうに育っていくかが重要なんですよね。

 

僕はフリースクールのスタッフをやっていて、子どもの頃は不登校だったけれども、フリースクールには行っていない。ずっと家で育ってきたんです。そういう生き方、育ち方だってあるから、そんなに心配しなくていいよと思いますね。

 

フリースクールネモは、“友だちの家”のような雰囲気を大事にしているという。

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リディラバジャーナル編集部。「社会課題を、みんなのものに」をスローガンに、2018年からリディラバジャーナルを運営。
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CONTENTS
intro
学校に行くのは当たり前なのか
no.
1
no.
2
保護者を支える
no.
3
no.
4
学校からの不登校支援
no.
5
no.
6
学校外の居場所を確保する
no.
7
no.
8
no.
9
通信制高校の現在
no.
10
安部コラム
no.
11