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    • 特集「リディフェス2026」第5回公開。政治・行政の現場から、社会の仕組みを誰が担うのかを考える

      特集「リディフェス2026」第5回を公開しています。「政治・行政」分科会では、政治や行政に携わる登壇者たちが、なぜその仕事を選んだのかを振り返りながら、「社会の仕組みを誰が、どのように担うべきなのか」を話し合いました。私たちは、すでにつくられた社会の中で暮らすだけでいいのか。政治や行政に任せきりにせず、一人ひとりが社会をつくる側に回ることの意味を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/27(火)
構造化特集
不登校 第10回
公開日: 2020/1/8(水)

17人に1人の高校生が通う通信制高校のいまとこれから

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構造化の視点

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をど

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子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。


不登校を経験した子どもをはじめ、毎日学校に通うのが難しい子どもの進学先の一つになっている通信制高校。今、高校生のうち17人に1人が通っているという。その現状と今後の可能性について、通信制高校について研究する星槎大学教授の手島純さんに聞いた。

 

星槎大学教授の手島さん。社会科教員として、全日制・定時制・通信制高校に35年間勤務した経験がある。

通信制高校の根底にあるのは、“いつでも、どこでも、だれでも”

――まず通信制高校の特徴を教えてください。

 

全日制も定時制も毎日学校に通うのが前提なのに対して、通信制は単位を取る仕組みが違います。通信制の場合は、レポートと面接指導(スクーリング)と試験で評価が決まるので、基本的に通学する日数が少なくてすむんですね。

 

少し歴史を遡ると、もともと通信制高校は、戦後、勤労青少年と一般成人の教育の機会均等を保障するためにつくられたシステムなんです。

 

そのときから通信制高校には、“いつでも、どこでも、だれでも”という精神があった。実際には、どこでもというのは少し限定されていて、面接指導もあるので居住地か勤務地の近くに限定されているのですが。今の時代はとくに「だれでも」という点が特長になってきていると思います。

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
学校に行くのは当たり前なのか
no.
1
no.
2
保護者を支える
no.
3
no.
4
学校からの不登校支援
no.
5
no.
6
学校外の居場所を確保する
no.
7
no.
8
no.
9
通信制高校の現在
no.
10
安部コラム
no.
11