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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第4回を公開 若者に与える影響

      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
構造化特集
不登校 第10回
公開日: 2020/1/8(水)

17人に1人の高校生が通う通信制高校のいまとこれから

公開日: 2020/1/8(水)
構造化特集
不登校 第10回
公開日: 2020/1/8(水)

17人に1人の高校生が通う通信制高校のいまとこれから

公開日: 2020/1/8(水)
構造化の視点

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をど

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子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。


不登校を経験した子どもをはじめ、毎日学校に通うのが難しい子どもの進学先の一つになっている通信制高校。今、高校生のうち17人に1人が通っているという。その現状と今後の可能性について、通信制高校について研究する星槎大学教授の手島純さんに聞いた。

 

星槎大学教授の手島さん。社会科教員として、全日制・定時制・通信制高校に35年間勤務した経験がある。

通信制高校の根底にあるのは、“いつでも、どこでも、だれでも”

――まず通信制高校の特徴を教えてください。

 

全日制も定時制も毎日学校に通うのが前提なのに対して、通信制は単位を取る仕組みが違います。通信制の場合は、レポートと面接指導(スクーリング)と試験で評価が決まるので、基本的に通学する日数が少なくてすむんですね。

 

少し歴史を遡ると、もともと通信制高校は、戦後、勤労青少年と一般成人の教育の機会均等を保障するためにつくられたシステムなんです。

 

そのときから通信制高校には、“いつでも、どこでも、だれでも”という精神があった。実際には、どこでもというのは少し限定されていて、面接指導もあるので居住地か勤務地の近くに限定されているのですが。今の時代はとくに「だれでも」という点が特長になってきていると思います。

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気になる社会問題、どう読めばいい?リディラバジャーナル活用ガイド
2026年3月25日

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CONTENTS
intro
学校に行くのは当たり前なのか
no.
1
no.
2
保護者を支える
no.
3
no.
4
学校からの不登校支援
no.
5
no.
6
学校外の居場所を確保する
no.
7
no.
8
no.
9
通信制高校の現在
no.
10
安部コラム
no.
11