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    • 特集「リディフェス2026」第1回公開。起業だけではないアントレプレナーシップのあり方を考える

      特集「リディフェス2026」第1回を公開しています。「アントレプレナーシップ」分科会では、3人の登壇者が自分に合う場所や生き方を探し、現在の仕事や挑戦を見つけたその過程を語りました。一つの場所に「合わない」ことが、その人の可能性まで決めるわけではない。3人それぞれの“はぐれた先”から見えてきた、起業に限らないアントレプレナーシップのかたちを、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/7(水)
    • 特集「リディフェス2026」始まりました!

      新特集「リディフェス2026」が始まりました!8月6日(木)に開催した招待制イベント「リディフェス2026」には、社会課題の現場で活動する大人、全国の中高生、ウクライナから来日した高校生・教員ら300人超が参加。分科会や少人数での対話、スタディツアー、中高生ソーシャルコンテストなどを通じて、世代や立場を越え、これからの社会について考えました。当日交わされた対話や、そこから生まれた問い・気づきを、記事でお届けします。イントロ記事はこちらから。

      2026/10/7(水)
構造化特集
男たちの「#MeToo」 第7回
公開日: 2018/7/10(火)

リディラバ安部が考える「男性の性暴力被害」

公開日: 2018/7/10(火)
構造化特集
男たちの「#MeToo」 第7回
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リディラバ安部が考える「男性の性暴力被害」

公開日: 2018/7/10(火)
構造化の視点

社会的なムーブメントになった「#MeToo」。声を上げ

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社会的なムーブメントになった「#MeToo」。声を上げるのは女性であることが多いですが、男性のなかにも性被害者がいます。長らく不可視化されてきた男性の性被害者たちは何を語るのか。なぜ彼らは声を上げることができなかったのか。男性の性被害が社会問題化しない理由について、社会構造から考えます。

社会的なムーブメントになった「#MeToo」。声を上げるのは女性であることが多いですが、男性のなかにも性被害者がいます。長らく不可視化されてきた男性の性被害者たちは何を語るのか。なぜ彼らは声を上げることができなかったのか。男性の性被害が社会問題化しない理由について、社会構造から考えます。

社会的なムーブメントになった「#MeToo」。声を上げるのは女性であることが多いですが、男性のなかにも性被害者がいます。長らく不可視化されてきた男性の性被害者たちは何を語るのか。なぜ彼らは声を上げることができなかったのか。男性の性被害が社会問題化しない理由について、社会構造から考えます。


リディラバジャーナル編集長の安部です。

 

今回は、「男たちの『#MeToo』、こぼれ落ちる性暴力被害」として、男性の性暴力被害の特集を組みました。

 

2017年より世界を駆け巡っている「#MeToo」のムーブメントでも、性暴力被害を告発しているのは女性が中心です。実際、性暴力被害者には女性が多いことは確かです。

 

 

そのため、これまでのメディアの報道では女性の性暴力被害が多く取り上げられてきました。しかし、被害者は女性だけではなく、男性が被害者になるケースもあります。

 

同じ性暴力の問題でも論点としてこぼれ落ちてしまうことが多く、その論点をリディラバジャーナルが拾い上げることができればという思いを込めて、「こぼれ落ちる性暴力」という特集タイトルをつけました。

 

「平成29年版 犯罪白書」によれば、2016年の性暴力犯罪の認知件数は、強姦が989件、強制わいせつが6188件。強姦は男女別に算出されていないものの、強制わいせつの被害は全体の97%を女性が占めています。

 

しかし、男性の性暴力被害は女性以上に把握が難しく、こうした統計には被害件数をはじめとする実情が表れにくいという側面もあります。そのため、まずは実態をしっかりと調査していく必要があります。

 

今回の特集では、男性ならではの苦悩も印象的でした。女性の性暴力被害は個人の被害というものを超えて、いわゆる男女という差異が文脈として付随します。

 

昨今の「#Metoo」もそうですが、性暴力という一つの犯罪という側面にプラスして、「だから女性は虐げられている」という文脈があります。一方で男性にはそうした文脈がないことから、問題だとさえ認識されづらい。

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
性暴力被害者の苦悩
no.
1
no.
2
誤解される被害実態
no.
3
no.
4
問われる社会の認識
no.
5
no.
6
安部コラム
no.
7