部活動から考える教員の多忙化 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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特集
教員の多忙化:学校現場のブラックな実態
第五回

部活動から考える教員の多忙化

中学校教員の多忙化を語る際外せない、部活動。

 

2016年度、文部科学省が公立学校教員を対象に実施した「教員勤務実態調査」。この調査では業務内容別に、1日あたりの学内勤務時間を調べている。

 

中学校教員の土日の業務で最も長かったのは、部活動で2時間9分。2006年度の前回調査から1時間3分も増加している。

 

しかし法律的には、授業のような必ずしなければならない“教員の仕事”とは言い切れない。

 

それでも部活動が拡大・定着していった背景にある歴史や教員たちのジレンマについて、部活動に関する研究や著作のある、早稲田大学スポーツ科学学術院の准教授・中澤篤史さんに話を聞いた。

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