• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「リディフェス2026」第1回公開。起業だけではないアントレプレナーシップのあり方を考える

      特集「リディフェス2026」第1回を公開しています。「アントレプレナーシップ」分科会では、3人の登壇者が自分に合う場所や生き方を探し、現在の仕事や挑戦を見つけたその過程を語りました。一つの場所に「合わない」ことが、その人の可能性まで決めるわけではない。3人それぞれの“はぐれた先”から見えてきた、起業に限らないアントレプレナーシップのかたちを、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/7(水)
    • 特集「リディフェス2026」始まりました!

      新特集「リディフェス2026」が始まりました!8月6日(木)に開催した招待制イベント「リディフェス2026」には、社会課題の現場で活動する大人、全国の中高生、ウクライナから来日した高校生・教員ら300人超が参加。分科会や少人数での対話、スタディツアー、中高生ソーシャルコンテストなどを通じて、世代や立場を越え、これからの社会について考えました。当日交わされた対話や、そこから生まれた問い・気づきを、記事でお届けします。イントロ記事はこちらから。

      2026/10/7(水)
構造化特集
教員の多忙化 第7回
公開日: 2018/10/15(月)

現職小学校教員が裁判を起こしたワケ

公開日: 2018/10/15(月)
構造化特集
教員の多忙化 第7回
公開日: 2018/10/15(月)

現職小学校教員が裁判を起こしたワケ

公開日: 2018/10/15(月)
構造化の視点

昨今、社会問題化した教員の多忙化。公立学校の教員には残

・・・もっと見る

昨今、社会問題化した教員の多忙化。公立学校の教員には残業時間の上限もなければ、残業代も支給されておらず、教員たちが長時間労働に苦悩している現状があります。その構造はどうなっているのか。本特集では、教員の多忙化を生み出す社会構造と、多忙化によってどのような問題が生じているのかを明らかにします。

昨今、社会問題化した教員の多忙化。公立学校の教員には残業時間の上限もなければ、残業代も支給されておらず、教員たちが長時間労働に苦悩している現状があります。その構造はどうなっているのか。本特集では、教員の多忙化を生み出す社会構造と、多忙化によってどのような問題が生じているのかを明らかにします。

昨今、社会問題化した教員の多忙化。公立学校の教員には残業時間の上限もなければ、残業代も支給されておらず、教員たちが長時間労働に苦悩している現状があります。その構造はどうなっているのか。本特集では、教員の多忙化を生み出す社会構造と、多忙化によってどのような問題が生じているのかを明らかにします。


「自分の学校を変えることはできるんです。でも、次代を担う若い先生たちのために、日本を変えなければいけないと思いました。だから裁判を起こしたんです」

 

そう語るのは、埼玉県の市立小学校教員、田中まさおさん(59歳、仮名)。

 

初めての単独取材という田中さんは、丁寧にこれまでの経緯を説明してくれた。

 

田中さんは2018年9月25日、残業代約242万円の支払いを求めて県を提訴した。

 

公立学校教員は、給特法(正式名称:公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法)という法律にもとづき、原則残業を命じられず、残業代も支払われないこととなっている。

 

しかし、第2回でも紹介したように、実際には過労死ラインを超える残業をしている教員が多数存在する。

 

今回は田中さんに、裁判に至った経緯や、裁判を通して社会に訴えたいことなどを聞いた。

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
中高生100人が参加した「リディフェス2026」!動画と記事でお届けします!【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月9日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
10月は里親月間。衣食住と信頼できる大人――社会的養護の中身を考える。【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月2日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
買う側も処罰対象へ。若者の売買春、現場で向き合う支援員の困難とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月25日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
教員
no.
1
no.
2
no.
3
社会と学校
no.
4
no.
5
給特法
no.
6
no.
7
多忙化の影響
no.
8
多忙化解決のために
no.
9
安部コラム
no.
10