進学を望むけれど…“無理できなくなった”家計 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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2019/1/10(木)
進学を望むけれど…“無理できなくなった”家計
2019/1/10(木)
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進学を望むけれど…“無理できなくなった”家計
2019/1/10(木)
構造化特集 : 奨学金制度
構造化の視点
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多くの人が進学のために必要とする奨学金。格差が広がるな

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多くの人が進学のために必要とする奨学金。格差が広がるなかで、ますますその需要は高まっていますが、かたや延滞額の規模の増大、また回収方法を問題視した報道が繰り広げられています。本特集では、大学生やその親、社会、日本学生支援機構というステークホルダーの視点から問題を「構造化」し、現状と今後の在り方を示します。

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多くの人が進学のために必要とする奨学金。格差が広がるなかで、ますますその需要は高まっていますが、かたや延滞額の規模の増大、また回収方法を問題視した報道が繰り広げられています。本特集では、大学生やその親、社会、日本学生支援機構というステークホルダーの視点から問題を「構造化」し、現状と今後の在り方を示します。

多くの人が進学のために必要とする奨学金。格差が広がるなかで、ますますその需要は高まっていますが、かたや延滞額の規模の増大、また回収方法を問題視した報道が繰り広げられています。本特集では、大学生やその親、社会、日本学生支援機構というステークホルダーの視点から問題を「構造化」し、現状と今後の在り方を示します。

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「男同士というのもあり改めて話したことはないのですが、父自身が高卒だったこともあって、大学を出ていた方が進路の幅が広がると思い勧めてきたんだと思います

 

日本学生支援機構の奨学金を借り、都内の私立大学に進んだ坂本巧さん(仮名、30)はそう語る。

 

坂本さんは、奨学金約770万円の返済に頭を悩ませている。

 

坂本さんの父親のように、よりよい将来のため、子どもの大学進学を願う親は多い。

大学進学を望む親たち

子どもの大学進学を望む親の割合は59.3%——。

 

これは、一般社団法人全国高等学校PTA連合会と、リクルートマーケティングパートナーズが2017年に合同で行なった調査の結果だ。

http://souken.shingakunet.com/research/2010/07/post-7a54.html

 

隔年で行われている本調査では、2013年は46.4%、2015年49.2%と、年々子どもの大学進学を望む親は増加している。

 

かつて、親は進学を望むだけでなく、学費をまかなうことができた。しかし今、それが困難となっている。

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