• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「リディフェス2026」第3〜4回公開。“AI時代の学び”と“教育のあり方”を考える

      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

      2026/10/20(火)
    • 特集「リディフェス2026」第2回公開。ウクライナ侵攻の当事者と考える、平和の意味と戦争の現実

      特集「リディフェス2026」第2回を公開しています。「ウクライナ」分科会では「平和とは何か」を起点に、戦争をどのように捉え、ウクライナで起きている戦争とどう向き合うのかを話し合いました。戦闘が止まることと、平和に暮らせることは同じなのか。当事者との対話から見えてきた、「戦争がないこと」だけでは捉えきれない平和の意味と戦争の現実を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/13(火)
構造化特集
難病 第1回
公開日: 2018/7/12(木)

「365日休みがない」難病の日々

公開日: 2018/7/12(木)
構造化特集
難病 第1回
公開日: 2018/7/12(木)

「365日休みがない」難病の日々

公開日: 2018/7/12(木)
構造化の視点

現状の医療では治らない病、難病。じつは、同じように困難

・・・もっと見る

現状の医療では治らない病、難病。じつは、同じように困難を抱えている難病に、「指定難病」とそれ以外の難病という線引きがされています。では、指定難病となっていない当事者にはどのような問題が生じているのか。また、こうした問題を解消するにはどうすればいいのか、考えていきます。

現状の医療では治らない病、難病。じつは、同じように困難を抱えている難病に、「指定難病」とそれ以外の難病という線引きがされています。では、指定難病となっていない当事者にはどのような問題が生じているのか。また、こうした問題を解消するにはどうすればいいのか、考えていきます。

現状の医療では治らない病、難病。じつは、同じように困難を抱えている難病に、「指定難病」とそれ以外の難病という線引きがされています。では、指定難病となっていない当事者にはどのような問題が生じているのか。また、こうした問題を解消するにはどうすればいいのか、考えていきます。


数千にも上ると言われる難病。当然ながら症状も千差万別です。

 

しかしながら「外見上、健康な人との違いがない患者もおり、できないこと、やってはいけないことが見た目からはわかりにくいので誤解が生じることがあります」と難病の当事者団体、一般社団法人「日本難病・疾病団体協議会」(東京都豊島区)代表理事・森幸子さんは説明します。

 

自身も病を抱えながら、難病患者の生活の質向上のために奔走する森さん。

 

森さん自身、34年前に妊娠がきっかけで、膠原病の一つ「全身性エリテマトーデス」であることが判明した難病患者のひとり。

 

様々な症状に苦しみつつも、なかなか病名が判然としないことの多い難病。病名がわかっても根治には至らないので、体調管理に気をつけながら病とともに生活していくことになります。

 

今回は森さんのエピソードを通して、そうした難病患者の実態について見ていきます。

 

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
長時間労働に未払い→認定取消し754社。技能実習制度廃止前に考えたい、外国人労働者をめぐる日本の矛盾【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月23日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
救助ヘリ有料も遭難者は増加!? 自己責任論では減らない山岳事故【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月16日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
中高生100人が参加した「リディフェス2026」!動画と記事でお届けします!【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月9日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
難病当事者の実態
no.
1
no.
2
制度の問題点
no.
3
no.
4
指定難病の枠組みを超えて
no.
5
安部コラム
no.
6