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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
構造化特集
若年妊娠 第1回
公開日: 2019/6/12(水)

「知らないうちに生徒を傷つけていた…」学校現場の性教育を考える

公開日: 2019/6/12(水)
構造化特集
若年妊娠 第1回
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「知らないうちに生徒を傷つけていた…」学校現場の性教育を考える

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構造化の視点

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だ

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意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。


「自分が無知だったがゆえに、生徒を傷つけていたことに気がつきました」

 

そう語るのは元私立高校教師の水野哲夫さん。現在、性教育を専門に高校や大学で講師を行う水野さんは、性教育に関心を持ったきっかけについてこう振り返る。

 

「約40年前は、校長や教頭からコンドームなどの避妊具を持っている生徒がいたら、『生活が乱れている』『不純異性交遊をしている』と考えなさい、と言われていました。そして、保護者を呼んで三者面談をしたり、懲戒処分をちらつかせたりしていたんです。ですが、助産師になった卒業生にそうした指導は生徒たちを苦しめていたと言われて、はじめて自分がやっていたことの間違いに気づいたんです」

 

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リディラバジャーナル編集部
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