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    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

      2026/9/11(金)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
若年妊娠 第5回
公開日: 2019/6/18(火)

1日あたり450件。中絶という選択の実態

公開日: 2019/6/18(火)
構造化特集
若年妊娠 第5回
公開日: 2019/6/18(火)

1日あたり450件。中絶という選択の実態

公開日: 2019/6/18(火)
構造化の視点

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だ

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意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。


オーディオブック(ベータ版)

2019年6月7日に厚生労働省が発表した人口動態統計(概数)によると、2018年の出生数は91万8397人で過去最低を更新した。

 

一方で、国内では年間約16万件の人工妊娠中絶(以下、中絶)が行われている。

 

中絶件数自体は減少傾向にあるが、それでも1日あたり約450件に上る。また、10代の妊娠の場合は、出産よりも中絶を選択する割合が高い。

 

意図しない妊娠による中絶は“自己責任”と言われることもあるが、中絶に至る背景には社会的な要因もある。

 

また関係者の話からは、産みたいと思っていても中絶を選択せざるを得なかったり、中絶を希望しても手術を受けられなかったりと、女性の自己決定権が阻害されている実状が浮かび上がる。

 

産みたくても産めない理由

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リディラバジャーナル編集部
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4
中絶
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安部コラム
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9