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    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
若年妊娠 第8回
公開日: 2019/6/23(日)

いかに妊婦の自己決定を支援するか

公開日: 2019/6/23(日)
構造化特集
若年妊娠 第8回
公開日: 2019/6/23(日)

いかに妊婦の自己決定を支援するか

公開日: 2019/6/23(日)
構造化の視点

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だ

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意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。


若年者の場合は困難のひとつともされる「妊娠」。一方で、妊娠はもともと生きづらさを抱えていた女性たちが、支援者とつながるきっかけにもなりえる出来事だ。

 

では、その妊娠期にどのような支援が必要なのか。今回は、児童虐待や貧困の連鎖をはじめ、さまざまな社会問題の予防につながる“妊婦の支援”について考える。

「助けて」と言える相談先がない

「出産、中絶どちらを選んでも、妊娠をきっかけに、今まで孤立していた人たちが頼れる相談先を見つけて、自分らしい幸せな人生を歩んでいってほしい」――。

 

こう語るのは、中島かおりさん。妊娠にまつわる相談・支援を行うNPO法人ピッコラーレ(旧・一般社団法人にんしんSOS東京、東京都豊島区)の代表理事を務める。

 

NPO法人ピッコラーレ代表理事の中島さん。

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リディラバジャーナル編集部
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