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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
構造化特集
若年妊娠 第8回
公開日: 2019/6/23(日)

いかに妊婦の自己決定を支援するか

公開日: 2019/6/23(日)
構造化特集
若年妊娠 第8回
公開日: 2019/6/23(日)

いかに妊婦の自己決定を支援するか

公開日: 2019/6/23(日)
構造化の視点

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だ

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意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。


若年者の場合は困難のひとつともされる「妊娠」。一方で、妊娠はもともと生きづらさを抱えていた女性たちが、支援者とつながるきっかけにもなりえる出来事だ。

 

では、その妊娠期にどのような支援が必要なのか。今回は、児童虐待や貧困の連鎖をはじめ、さまざまな社会問題の予防につながる“妊婦の支援”について考える。

「助けて」と言える相談先がない

「出産、中絶どちらを選んでも、妊娠をきっかけに、今まで孤立していた人たちが頼れる相談先を見つけて、自分らしい幸せな人生を歩んでいってほしい」――。

 

こう語るのは、中島かおりさん。妊娠にまつわる相談・支援を行うNPO法人ピッコラーレ(旧・一般社団法人にんしんSOS東京、東京都豊島区)の代表理事を務める。

 

NPO法人ピッコラーレ代表理事の中島さん。

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