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    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
若年妊娠 第1回
公開日: 2019/6/12(水)

「知らないうちに生徒を傷つけていた…」学校現場の性教育を考える

公開日: 2019/6/12(水)
構造化特集
若年妊娠 第1回
公開日: 2019/6/12(水)

「知らないうちに生徒を傷つけていた…」学校現場の性教育を考える

公開日: 2019/6/12(水)
構造化の視点

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だ

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意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。


「自分が無知だったがゆえに、生徒を傷つけていたことに気がつきました」

 

そう語るのは元私立高校教師の水野哲夫さん。現在、性教育を専門に高校や大学で講師を行う水野さんは、性教育に関心を持ったきっかけについてこう振り返る。

 

「約40年前は、校長や教頭からコンドームなどの避妊具を持っている生徒がいたら、『生活が乱れている』『不純異性交遊をしている』と考えなさい、と言われていました。そして、保護者を呼んで三者面談をしたり、懲戒処分をちらつかせたりしていたんです。ですが、助産師になった卒業生にそうした指導は生徒たちを苦しめていたと言われて、はじめて自分がやっていたことの間違いに気づいたんです」

 

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リディラバジャーナル編集部
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