構造化の視点
2019年、幼い児童の虐待死やそれに伴う児童相談所への
・・・もっと見る
2019年、幼い児童の虐待死やそれに伴う児童相談所への批判が大きなニュースとなった。しかし、保護された子どもの「その後」や、保護されなかった子どもが語られることは多くない。今回は虐待を受けた子どもが多く暮らす「児童養護施設」をテーマに、課題を構造化する。

2019年、幼い児童の虐待死やそれに伴う児童相談所への批判が大きなニュースとなった。しかし、保護された子どもの「その後」や、保護されなかった子どもが語られることは多くない。今回は虐待を受けた子どもが多く暮らす「児童養護施設」をテーマに、課題を構造化する。
2019年、幼い児童の虐待死やそれに伴う児童相談所への批判が大きなニュースとなった。しかし、保護された子どもの「その後」や、保護されなかった子どもが語られることは多くない。今回は虐待を受けた子どもが多く暮らす「児童養護施設」をテーマに、課題を構造化する。
児童養護施設の子どもは、早ければ義務教育を終えた15歳で、ひとりで生きていくことを余儀なくされる。
しかし児童養護施設に入所しているのは、親がいなかったり、親の虐待や病気などで家庭で暮らせなかったりする子どもだ。
本来、ケアやサポートを必要としているはずの彼・彼女らが、10代半ばで自立を迫られるのはなぜなのか。

「一度かかわったら、かかわり続ける」
「実は、高校を中退する子どもたちは、施設から出ていかなければならないことがあるんです。本来、進学できなかったり、学校に適応できなかったりする子どもほどケアが必要にもかかわらず、早く退所を迫られる。この業界の抱える大きな矛盾です」
東京都清瀬市の児童養護施設「子供の家」施設長の早川悟司さんはこう苦言を呈する。

児童養護施設「子供の家」施設長の早川さん。
...
※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル
続きをみるみなさんこんにちは、リディラバジャーナル編集部の太田です。
熊本地震の発生から10年の節目を迎えました。
続きをみるニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル
続きをみる