• 新しいお知らせ
    ×
構造化特集
児童養護施設 第12回
公開日: 2019/10/8(火)

リディラバ安部が考える社会的養護の課題

公開日: 2019/10/8(火)
構造化特集
児童養護施設 第12回
公開日: 2019/10/8(火)

リディラバ安部が考える社会的養護の課題

公開日: 2019/10/8(火)
構造化の視点

2019年、幼い児童の虐待死やそれに伴う児童相談所への

・・・もっと見る

2019年、幼い児童の虐待死やそれに伴う児童相談所への批判が大きなニュースとなった。しかし、保護された子どもの「その後」や、保護されなかった子どもが語られることは多くない。今回は虐待を受けた子どもが多く暮らす「児童養護施設」をテーマに、課題を構造化する。

2019年、幼い児童の虐待死やそれに伴う児童相談所への批判が大きなニュースとなった。しかし、保護された子どもの「その後」や、保護されなかった子どもが語られることは多くない。今回は虐待を受けた子どもが多く暮らす「児童養護施設」をテーマに、課題を構造化する。

2019年、幼い児童の虐待死やそれに伴う児童相談所への批判が大きなニュースとなった。しかし、保護された子どもの「その後」や、保護されなかった子どもが語られることは多くない。今回は虐待を受けた子どもが多く暮らす「児童養護施設」をテーマに、課題を構造化する。


みなさん、こんにちは。

リディラバ ジャーナル編集長の安部です。

 

今回の特集「児童養護施設―孤立の連鎖を断ち切る―」はどうでしたか。

 

本特集では、以前取り上げた特別養子縁組の特集に隣接する問題として、児童擁護施設に入る子ども達の一連の流れを構造化しました。改めて社会的養護に関わるテーマを取り上げたのは、それだけ社会的養護というテーマがあらゆる社会問題につながるからです。

 

子どもたちの問題の多くは、大人が代弁しない限り社会に届きません。世代を超えた格差の固定や問題の継承を防ぐには、家庭で十分にサポートを受けられなくなった子どもたちへの我々の向き合い方が試されています。

10代の子どもの望まぬ若年妊娠や進学率の低さを、大人が放置している

まず施設に入所する子どもたちの背景を見ていくと、家庭がそもそも孤立している。そうした家庭には、単身、低学歴、低所得などの特徴があります。

 

また、意図しない若年妊娠のケースもあります。若年妊娠は自己責任と批判されがちですが、性教育や避妊法へのアクセスの悪さなど、社会の側に課題が山積しているという認識を共有したいと思っています。(こちらは別の特集で取り上げているのであわせてお読みいただければ幸いです。)

 

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
1941年「戦争はしないほうがいい」とわかっていた。それでも、なぜ?【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月14日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「今、熊本に関わる」ことが復興の道を作る。東北は道半ば、能登は入口。復興は長期戦。【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年8月7日

令和8年熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、一日も早く被災されたみなさまの安全が確保され、平穏な日々を取り戻されることを、心よりお祈り申し上げます。

令和8年熊本地震を受け、リディジャーナルでは地震や防災について考える2つの特集を9月3日(木)まで、全記事無料公開しております。

続きをみる
「夏休みの過ごし方は留守番」責任があるのは保護者だけか?【「体験格差」全記事無料公開!】【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年7月31日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
児童養護施設の入所背景
no.
1
児童養護施設にたどり着くまで
no.
2
no.
3
no.
4
no.
5
児童養護施設の内実
no.
6
no.
7
児童養護施設からの巣立ち
no.
8
no.
9
児童養護施設に入れなかった子どもたち
no.
10
no.
11
安部コラム
no.
12