no.
10
児童養護施設に入れなかった子どもたち
2019/10/7(月)
社会的養護からこぼれ落ちてしまう子どもたち
2019/10/7(月)
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10
児童養護施設に入れなかった子どもたち
2019/10/7(月)
社会的養護からこぼれ落ちてしまう子どもたち
2019/10/7(月)
構造化特集 : 児童養護施設
構造化の視点

2019年、幼い児童の虐待死やそれに伴う児童相談所の対

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2019年、幼い児童の虐待死やそれに伴う児童相談所の対応に対する批判が相次いで報道されました。しかし、保護された子どもの「その後」や、保護されなかった子どもについて語られることは多くありません。今回は虐待を受けた子どもが多く暮らす「児童養護施設」からの巣立ちをテーマに、保護されるまで、そして保護されたあとの課題に迫ります。

2019年、幼い児童の虐待死やそれに伴う児童相談所の対応に対する批判が相次いで報道されました。しかし、保護された子どもの「その後」や、保護されなかった子どもについて語られることは多くありません。今回は虐待を受けた子どもが多く暮らす「児童養護施設」からの巣立ちをテーマに、保護されるまで、そして保護されたあとの課題に迫ります。

2019年、幼い児童の虐待死やそれに伴う児童相談所の対応に対する批判が相次いで報道されました。しかし、保護された子どもの「その後」や、保護されなかった子どもについて語られることは多くありません。今回は虐待を受けた子どもが多く暮らす「児童養護施設」からの巣立ちをテーマに、保護されるまで、そして保護されたあとの課題に迫ります。


「私はずっと親を逮捕してほしいと思っていたんです」――。

 

みずから警察署に足を運び、児童相談所(以下、児相)に保護された女性(25歳)はこう振り返る。

 

社会には虐待を受けているなど、社会的養護が必要にもかかわらず、保護されない、あるいは保護されても施設入所などに至らない子どもがいる。

 

今回話を聞いた女性もその一人だ。女性は一時保護所に入ったものの、家庭に戻ることになった。

警察に助けを求めるまで

...

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編集長からのメッセージ
構造化特集 : 児童養護施設
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CONTENTS
intro
児童養護施設の入所背景
no.
1
児童養護施設にたどり着くまで
no.
2
no.
3
no.
4
no.
5
児童養護施設の内実
no.
6
no.
7
児童養護施設からの巣立ち
no.
8
no.
9
児童養護施設に入れなかった子どもたち
no.
10
no.
11
安部コラム
no.
12