• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「歓楽街の若者支援」第9回公開。日本駆け込み寺の元代表に聞く相談業務の構造的リスク

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第9回を公開しています。特別対談「事件の後で」と題し、リディラバジャーナル編集長・安部敏樹と日本駆け込み寺元代表・清水葵さんが対談します。記事はこちらから。

      2026/9/24(木)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第8回公開。中小規模の支援団体が、安定的に支援を提供しづらい構造

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第8回を公開しています。資金不足、人材不足。中小規模の民間支援団体の中には、限られた資源の中で活動を続けているところがあります。支援を安定して続けるために何が必要なのか。記事はこちらから。

      2026/9/22(火)
構造化特集
不登校 第3回
公開日: 2019/12/23(月)

「我が子が不登校になったら…」不登校の子どもの親が直面する困難

公開日: 2019/12/23(月)
構造化特集
不登校 第3回
公開日: 2019/12/23(月)

「我が子が不登校になったら…」不登校の子どもの親が直面する困難

公開日: 2019/12/23(月)
構造化の視点

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をど

・・・もっと見る

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。


オーディオブック(ベータ版)

自分の子どもが突然、学校に行きたくないと言い出したら――。

 

どうすればいいか分からず困惑するかもしれない。「しんどいのであれば無理して学校に行かなくてもいい」と思っていても、我が子のこととなると将来が不安ということもあるだろう。

 

不登校という言葉は広く知れ渡っているものの、実際に不登校になる子どもは1〜2%ほど。身近に相談できる人がいるとも限らない。

 

また現状では、学校に行かなくなった子どもにとって、家庭が唯一の居場所になることが多い。そのため親は子どもの一番の支え手となる存在だ。

 

では、親は学校に行かない子どもにどのように対応すればいいのか。また、どのような困りごとに直面するのか。

子どもも親も追い詰められる

「やっぱり将来がないんじゃないかという気持ちになりました」

 

中学2年生のときに部活動内でのいじめを理由に不登校になった子どもの母親は、当時の心境をこう振り返る。

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
リディラバジャーナル編集部。「社会課題を、みんなのものに」をスローガンに、2018年からリディラバジャーナルを運営。
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
10月は里親月間。衣食住と信頼できる大人――社会的養護の中身を考える。【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月2日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
買う側も処罰対象へ。若者の売買春、現場で向き合う支援員の困難とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月25日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
エド・シーラン、前座全員が出演辞退。政治への向き合い方を考える【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月18日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
学校に行くのは当たり前なのか
no.
1
no.
2
保護者を支える
no.
3
no.
4
学校からの不登校支援
no.
5
no.
6
学校外の居場所を確保する
no.
7
no.
8
no.
9
通信制高校の現在
no.
10
安部コラム
no.
11