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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第6回を公開 ギャンブル依存の予防・回復の課題

      依存を予防するには、リスクの高い違法のオンラインギャンブルに手を出さない環境をつくる必要がある。だが現実には、「違法性が伝わりきらない」ことも起こる。第6回では、ギャンブル依存を「陥りにくく、抜け出しやすく」する仕組みづくりがなぜ難しいのかを明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/31(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
構造化特集
不登校 第8回
公開日: 2020/1/6(月)

公設民営の子どもの居場所づくりの可能性

公開日: 2020/1/6(月)
構造化特集
不登校 第8回
公開日: 2020/1/6(月)

公設民営の子どもの居場所づくりの可能性

公開日: 2020/1/6(月)
構造化の視点

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をど

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子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。


不登校の子どもが増えているなかで、自治体も「学校」以外の居場所づくりを担っている。不登校の子どもの支援における教育委員会と民間団体との連携はまだまだ広まっていないが、公設民営の不登校の子どものための居場所もある。

 

こうした連携にはどのような効果や課題があるのか、自治体が関わる不登校支援の取り組みを見ていく。

 

日本初の公設民営のフリースクール

公設民営型の不登校の子どもの“スクール”を日本ではじめて導入したのは大阪府池田市だ。元市長の声がけにより、NPO法人トイボックス(大阪府大阪市)が運営するフリースクール「スマイルファクトリー」が誕生。現在まで16年間続いている。

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リディラバジャーナル編集部
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こんにちは。リディラバジャーナルです。リディラバジャーナルは社会課題に特化した月額980円(税抜)のサブスクリプション型webメディアです。この記事では、リディラバジャーナルを読むことで起きる2つの変化と、リディラバジャーナルの使い方を5つご紹介します。「リディラバジャーナルってなに?」「気になってるけど、登録した後に活用できるか不安」という方はぜひチェックしてください。

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CONTENTS
intro
学校に行くのは当たり前なのか
no.
1
no.
2
保護者を支える
no.
3
no.
4
学校からの不登校支援
no.
5
no.
6
学校外の居場所を確保する
no.
7
no.
8
no.
9
通信制高校の現在
no.
10
安部コラム
no.
11