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    • 特集「歓楽街の若者支援」第5回公開。声をかけても、支援はまだ始まらない

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第5回を公開しています。現場の相談員たちは、困難を抱える若者とつながることのどこに難しさを抱えているのか。相談員と若者の間に立ちはだかる「認知の壁」「心理の壁」「物理の壁」を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/9/15(火)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

      2026/9/11(金)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
不登校 第9回
公開日: 2020/1/7(火)

「ICTを活用した学習で出席扱い」の実情

公開日: 2020/1/7(火)
構造化特集
不登校 第9回
公開日: 2020/1/7(火)

「ICTを活用した学習で出席扱い」の実情

公開日: 2020/1/7(火)
構造化の視点

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をど

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子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。

子どもの不登校が増え続ける中、子どもと学校の関係性をどのように捉え、子どもの成長を見守っていけばいいのか。特集では子どもの権利、保護者支援、学校や地域における不登校支援などの観点から関係者にインタビュー。子どもを取り巻く構造から「学校を絶対視する」価値観を問い直す。


ICT等を活用した学習(※)によって、不登校の状態であっても在籍校の出席扱いになることをご存知だろうか。

 

実は2005年には、文部科学省が一定の要件を満たす場合には、不登校の小・中学生のIT等を活用した自宅学習を指導要録上の出席扱いにできるという通知を出している。だが、2018年度の文科省による調査では、不登校の小・中学生約16万4000人のうち、IT等を活用した自宅学習によって出席扱いとなったのは286人にとどまる。

 

制度はあるものの、普及していないのが現状だ。ではなぜ普及していないのか、出席扱いになる事例にはどのようなものがあるのか。

 

※コンピュータやインターネット、遠隔教育システムなどや郵送、FAXなどを活用して提供される学習活動を指す。

「オンライン教材による学習で出席扱い」が普及しない理由

不登校の子どもが活用するオンライン学習教材の一つに、株式会社すららネット(東京都千代田区)が提供する学習教材「すらら」がある。同社によれば、すららを家庭で利用している人のうち、不登校の子どもは約4割にのぼる。

 

不登校の子どもに選ばれる理由について、すららネット子どもの発達支援室室長の佐々木章太さんは、学年にこだわらずに個々人の進捗に応じて学習を進める「無学年式」という学習方法をとっていることが大きいと話す。

 

すららネット子どもの発達支援室室長・佐々木さん。

 

また、すららを利用した自宅学習によって、在籍校の出席扱いになったケースも紹介している。出席扱いとなる条件は学校によって異なるが、たとえば1日あたりのノルマを決め、ログイン履歴や学習履歴を学校に共有するなどの例がある。こうした対応によって、中学校の修了証書の欠席日数が0日となったケースもあるという。

 

他方で、出席扱いの事例が少ない理由について佐々木さんはこう話す。

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リディラバジャーナル編集部
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学校に行くのは当たり前なのか
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1
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2
保護者を支える
no.
3
no.
4
学校からの不登校支援
no.
5
no.
6
学校外の居場所を確保する
no.
7
no.
8
no.
9
通信制高校の現在
no.
10
安部コラム
no.
11