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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
公開日: 2020/2/16(日)

ダウン症の子どもを生んで10ヶ月、いま感じていること

公開日: 2020/2/16(日)
公開日: 2020/2/16(日)

ダウン症の子どもを生んで10ヶ月、いま感じていること

公開日: 2020/2/16(日)

産まれてきた子どもに障害があったら、また子育てをするなかで障害があることが発覚したら――。

 

子どもの親は何を思い、どんなことに悩むのか。本連載では、さまざまな障害のある子どもの親へのインタビューを通して「障害児の親になること」のリアルを伝える。

 

第4回は、ダウン症の子どもを育てる女性にお話を聞いた。女性の子どもはまだ生後10ヶ月。ダウン症と診断されてから現在までのこと、そしていま感じていることについて話をしてくれた。

「成長は遅れて当たり前」と思うことができた

 ――いまお子さんはおいくつで、障害があるとわかったのはいつ頃でしたか。

 

2020年2月で10ヶ月になります。1つ上にお姉ちゃんがいて年子なんですが、主人がラーメン屋で働いていて月に3、4日くらいしか休みがないので、ほぼワンオペ状態です。

 

生まれて間もなく、お医者さんから子どもにダウン症の可能性があると言われました。でもそれを聞いたときは、すぐには信じられませんでした。そんなわけはないと思ったし、「可能性がある」と言われただけで、お医者さんが嘘を言っているんじゃないかとも思って。...

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リディラバジャーナル編集部
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障害児の子育てのリアル
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