ダウン症の子どもを生んで10ヶ月、いま感じていること | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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障害児の子育てのリアル
2020/2/17(月)
ダウン症の子どもを生んで10ヶ月、いま感じていること
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2020/2/17(月)
ダウン症の子どもを生んで10ヶ月、いま感じていること
2020/2/17(月)
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産まれてきた子どもに障害があったら、また子育てをするなかで障害があることが発覚したら――。

 

子どもの親は何を思い、どんなことに悩むのか。本連載では、さまざまな障害のある子どもの親へのインタビューを通して「障害児の親になること」のリアルを伝える。

 

第4回は、ダウン症の子どもを育てる女性にお話を聞いた。女性の子どもはまだ生後10ヶ月。ダウン症と診断されてから現在までのこと、そしていま感じていることについて話をしてくれた。

「成長は遅れて当たり前」と思うことができた

 ――いまお子さんはおいくつで、障害があるとわかったのはいつ頃でしたか。

 

2020年2月で10ヶ月になります。1つ上にお姉ちゃんがいて年子なんですが、主人がラーメン屋で働いていて月に3、4日くらいしか休みがないので、ほぼワンオペ状態です。

 

生まれて間もなく、お医者さんから子どもにダウン症の可能性があると言われました。でもそれを聞いたときは、すぐには信じられませんでした。そんなわけはないと思ったし、「可能性がある」と言われただけで、お医者さんが嘘を言っているんじゃないかとも思って。...

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