• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
犬猫の殺処分 第8回
公開日: 2020/3/5(木)

リディラバ安部が考える「犬猫の殺処分」問題

公開日: 2020/3/5(木)
構造化特集
犬猫の殺処分 第8回
公開日: 2020/3/5(木)

リディラバ安部が考える「犬猫の殺処分」問題

公開日: 2020/3/5(木)
構造化の視点

犬猫の殺処分はなぜなくならないのか。今回の特集では、殺

・・・もっと見る

犬猫の殺処分はなぜなくならないのか。今回の特集では、殺処分される犬猫の「発生」と「保護」に着目。余剰分の犬猫や野良犬猫を発生させる飼い主やペット産業、犬猫を過剰に抱え込んでしまう動物愛護センターや動物愛護団体。それぞれの課題を解き明かし、殺処分問題を構造化する。

犬猫の殺処分はなぜなくならないのか。今回の特集では、殺処分される犬猫の「発生」と「保護」に着目。余剰分の犬猫や野良犬猫を発生させる飼い主やペット産業、犬猫を過剰に抱え込んでしまう動物愛護センターや動物愛護団体。それぞれの課題を解き明かし、殺処分問題を構造化する。

犬猫の殺処分はなぜなくならないのか。今回の特集では、殺処分される犬猫の「発生」と「保護」に着目。余剰分の犬猫や野良犬猫を発生させる飼い主やペット産業、犬猫を過剰に抱え込んでしまう動物愛護センターや動物愛護団体。それぞれの課題を解き明かし、殺処分問題を構造化する。


リディラバジャーナル編集長の安部です。

 

今回の特集「犬猫の殺処分」はいかがでしたか。

 

犬猫の殺処分数は近年減少していますが、売れ残りの犬猫を劣悪な環境に置くペットショップや、飼育放棄する飼い主の問題等は後を絶ちません。動物取扱業者への誹謗中傷、ペット業界と動物愛護家の対立も起こっています。

 

今回改めて犬猫の殺処分をテーマに取り上げたのは、こうした問題の背景に犬猫の社会的位置付けの変化があるからです。

 

もともと犬猫が殺処分されるようになったのは感染病や狂犬病の予防のためでした。公衆衛生の問題上、人間に被害を与える犬猫は“害獣”として排除するという方針で殺処分が始まった。

 

ただ、現在では犬猫を“人間の家族”として位置付ける人が増えてきています。「殺処分ゼロ」という目標が立てられたり、犬猫の虐待・遺棄問題がクローズアップされたりする背景には、こうした価値観の変化があります。

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
海面水温が史上最高。豪雨と貝の減少、共通する原因とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月4日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「盗撮は麻薬」元教諭の告白。性犯罪の再犯を防ぐには【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月28日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
社会問題に興味がある人が集まるオンラインの場「リディラバジャーナルTalk」とは? (開催予定随時更新中!)
2026年8月22日
×
CONTENTS
intro
ペット産業の現状と課題
no.
1
no.
2
持ち込まれる犬猫たち
no.
3
no.
4
「殺処分ゼロ」という目標の成果と弊害
no.
5
no.
6
殺処分数を減らすためには
no.
7
安部コラム
no.
8