• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第4回を公開 若者に与える影響

      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
構造化特集
犬猫の殺処分 第8回
公開日: 2020/3/5(木)

リディラバ安部が考える「犬猫の殺処分」問題

公開日: 2020/3/5(木)
構造化特集
犬猫の殺処分 第8回
公開日: 2020/3/5(木)

リディラバ安部が考える「犬猫の殺処分」問題

公開日: 2020/3/5(木)
構造化の視点

犬猫の殺処分はなぜなくならないのか。今回の特集では、殺

・・・もっと見る

犬猫の殺処分はなぜなくならないのか。今回の特集では、殺処分される犬猫の「発生」と「保護」に着目。余剰分の犬猫や野良犬猫を発生させる飼い主やペット産業、犬猫を過剰に抱え込んでしまう動物愛護センターや動物愛護団体。それぞれの課題を解き明かし、殺処分問題を構造化する。

犬猫の殺処分はなぜなくならないのか。今回の特集では、殺処分される犬猫の「発生」と「保護」に着目。余剰分の犬猫や野良犬猫を発生させる飼い主やペット産業、犬猫を過剰に抱え込んでしまう動物愛護センターや動物愛護団体。それぞれの課題を解き明かし、殺処分問題を構造化する。

犬猫の殺処分はなぜなくならないのか。今回の特集では、殺処分される犬猫の「発生」と「保護」に着目。余剰分の犬猫や野良犬猫を発生させる飼い主やペット産業、犬猫を過剰に抱え込んでしまう動物愛護センターや動物愛護団体。それぞれの課題を解き明かし、殺処分問題を構造化する。


リディラバジャーナル編集長の安部です。

 

今回の特集「犬猫の殺処分」はいかがでしたか。

 

犬猫の殺処分数は近年減少していますが、売れ残りの犬猫を劣悪な環境に置くペットショップや、飼育放棄する飼い主の問題等は後を絶ちません。動物取扱業者への誹謗中傷、ペット業界と動物愛護家の対立も起こっています。

 

今回改めて犬猫の殺処分をテーマに取り上げたのは、こうした問題の背景に犬猫の社会的位置付けの変化があるからです。

 

もともと犬猫が殺処分されるようになったのは感染病や狂犬病の予防のためでした。公衆衛生の問題上、人間に被害を与える犬猫は“害獣”として排除するという方針で殺処分が始まった。

 

ただ、現在では犬猫を“人間の家族”として位置付ける人が増えてきています。「殺処分ゼロ」という目標が立てられたり、犬猫の虐待・遺棄問題がクローズアップされたりする背景には、こうした価値観の変化があります。

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
「学校に行けなくて申し訳ない」と思わなくていい。N高・APUの戦略から考える「新年度が憂鬱」な子に必要な選択肢【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年3月27日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
気になる社会問題、どう読めばいい?リディラバジャーナル活用ガイド
2026年3月25日

こんにちは。リディラバジャーナルです。リディラバジャーナルは社会課題に特化した月額980円(税抜)のサブスクリプション型webメディアです。この記事では、リディラバジャーナルを読むことで起きる2つの変化と、リディラバジャーナルの使い方を5つご紹介します。「リディラバジャーナルってなに?」「気になってるけど、登録した後に活用できるか不安」という方はぜひチェックしてください。

続きをみる
「ホルムズ海峡へ海自派遣しない」今改めて確認したい、自衛隊の役割と生活との結びつき【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年3月19日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
ペット産業の現状と課題
no.
1
no.
2
持ち込まれる犬猫たち
no.
3
no.
4
「殺処分ゼロ」という目標の成果と弊害
no.
5
no.
6
殺処分数を減らすためには
no.
7
安部コラム
no.
8