身近で遠い、ソーシャルベンチャーの経営者にとっての「障害と雇用」 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
no.
10
People
安部コラム
2018/4/20(金)
身近で遠い、ソーシャルベンチャーの経営者にとっての「障害と雇用」
2018/4/20(金)
Display shutterstock 1060846538
no.
10
People
安部コラム
2018/4/20(金)
身近で遠い、ソーシャルベンチャーの経営者にとっての「障害と雇用」
2018/4/20(金)
構造化特集 : 障害者雇用
構造化の視点
Icon triangle right

一定の規模がある民間企業や国・地方自治体などの事業主は

・・・もっと見る

一定の規模がある民間企業や国・地方自治体などの事業主は「障害者雇用促進法」に基づき、従業員の一定割合以上の身体・知的・精神障害者を雇うことが義務付けられています。しかし、実態が伴わず、形骸化されている現実もあります。企業や福祉、当時者、そして社会のステークホルダーの視点から、障害者雇用を「構造化」します。

Display frame 2 min

一定の規模がある民間企業や国・地方自治体などの事業主は「障害者雇用促進法」に基づき、従業員の一定割合以上の身体・知的・精神障害者を雇うことが義務付けられています。しかし、実態が伴わず、形骸化されている現実もあります。企業や福祉、当時者、そして社会のステークホルダーの視点から、障害者雇用を「構造化」します。

一定の規模がある民間企業や国・地方自治体などの事業主は「障害者雇用促進法」に基づき、従業員の一定割合以上の身体・知的・精神障害者を雇うことが義務付けられています。しかし、実態が伴わず、形骸化されている現実もあります。企業や福祉、当時者、そして社会のステークホルダーの視点から、障害者雇用を「構造化」します。

Display frame 2 min
Icon triangle bottom
Icon triangle bottom
Icon open index

私はリディラバという事業体を経営する経営者であるとともに、週末は小学生達のソフトボールチームの監督という顔がある。土曜日や日曜日になると、横浜のとある岡の上にある小学校に往復3時間をかけて通い、生意気な小学生達と一緒に白球を追う。

 

このソフトボールチームは、地域のコミュニティの中心にあったものだが、2年前に大人たちが放棄する形で解散した。そして色々な縁があり私が新たに監督を引き受けた。選手一人と監督一人からのスタートだった。

 

この3月に二人の小学6年生がチームを卒業していった。彼ら二人は私からするとまさにチームを共に立て直してきた同志だ。人数も足らず、試合すらも出来るかわからないチームに飛び込んできてくれ、メンバーを段々と増やす過程を共にしてきた。そして、一人はダウン症だった。

 

私のはとこの一人はとにかくアイドルが好きなチャーミングな男だ。そして耳が聞こえない。ろう者の場合は手話という独自の言語群(手話にもいくつか種類がある)があり、障害の中でも独特の文化圏を作っている。こういうことを昔に教えてもらえていた事は、今の仕事にとって助けになっている。私は幸運にも身近に障がいを持った人たちがいた。

...

※リディラバ会員登録はコチラ
構造化特集 : 障害者雇用
×
CONTENTS
intro
Icon folder
People
働くを考える
no.
1
Icon folder
People
企業
no.
2
Icon folder
no.
3
Icon folder
People
福祉事業所
no.
4
Icon folder
no.
5
Icon folder
People
橋渡し
no.
6
Icon folder
People
当事者
no.
7
Icon folder
no.
8
Icon folder
People
社会
no.
9
Icon folder
People
安部コラム
no.
10
Icon folder