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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第4回を公開 若者に与える影響

      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第3回を公開 依存からの「抜け出しづらさ」

      構造化特集「2020年台のギャンブル依存」第3回を公開しました。負けを取り戻したい。借金を返したい。その思いがギャンブルを繰り返させてしまう——。さらに2020年代には、オンライン化によりギャンブルの入り口となったスマホの手放しづらさ、闇バイト等への犯罪に繋がってしまうリスクも。記事はこちらから。

      2026/3/10(火)
構造化特集
難民問題 第10回
公開日: 2018/5/8(火)

「難民問題」をめぐる人道的な社会コストをどう考えるか

公開日: 2018/5/8(火)
構造化特集
難民問題 第10回
公開日: 2018/5/8(火)

「難民問題」をめぐる人道的な社会コストをどう考えるか

公開日: 2018/5/8(火)
構造化の視点

難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本

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難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本では難民認定率が低いのか。それらはなぜ日本国内で問題とされてこなかったのか。本特集では来日する難民を拒むことを肯定する人たちの視点も含めて取材。日本における難民問題について、入国管理や難民認定などから、日本における難民問題を「構造化」します。

難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本では難民認定率が低いのか。それらはなぜ日本国内で問題とされてこなかったのか。本特集では来日する難民を拒むことを肯定する人たちの視点も含めて取材。日本における難民問題について、入国管理や難民認定などから、日本における難民問題を「構造化」します。

難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本では難民認定率が低いのか。それらはなぜ日本国内で問題とされてこなかったのか。本特集では来日する難民を拒むことを肯定する人たちの視点も含めて取材。日本における難民問題について、入国管理や難民認定などから、日本における難民問題を「構造化」します。


「日本の中の“難民問題”」特集、いかがでしたか。リディラバジャーナル編集長の安部です。

 

難民問題は世界的に最も注目されている社会問題です。

 

今回の特集では、世界の動きと日本の動きを接続していく「難民認定のプロセス」を中心に設計しました。日本における難民問題に関しては、「日本は難民条約を狭義に解釈している」という言説が多くあります。

 

 

ただ具体的にどの部分で、どのような解釈の余地が生じてしまっているのかを理解している人はごく一部の人たちだけでしょう。

 

実際的な運用の場面にこそ解釈の余地が生まれ、課題となっていることから、できるだけ詳らかに伝えていけるよう努力しました。

ヘイトスピーチとは異なる「人道性と合理性の衝突」

ヨーロッパ諸国ではここ数年、数万人〜数十万人の難民を受け入れてきてますが、各国で難民に対して排外主義を掲げる政党が躍進しています。

 

それは自国に難民が定住した場合、ただでさえ高い失業率の中で自分たちの雇用を脅かす存在になるのではないかという懸念が背景にあるからです。

 

人道的な理由だけで国家運営ができないこともまた事実です。

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
「難民保護」より優先される「入国管理」
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1
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3
厚くて高すぎる「難民認定」のハードル
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4
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5
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6
難民政策の欠陥が生む弊害と日本社会
no.
7
no.
8
no.
9
安部コラム
no.
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