難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本
難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本では難民認定率が低いのか。それらはなぜ日本国内で問題とされてこなかったのか。本特集では来日する難民を拒むことを肯定する人たちの視点も含めて取材。日本における難民問題について、入国管理や難民認定などから、日本における難民問題を「構造化」します。

難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本では難民認定率が低いのか。それらはなぜ日本国内で問題とされてこなかったのか。本特集では来日する難民を拒むことを肯定する人たちの視点も含めて取材。日本における難民問題について、入国管理や難民認定などから、日本における難民問題を「構造化」します。
難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本では難民認定率が低いのか。それらはなぜ日本国内で問題とされてこなかったのか。本特集では来日する難民を拒むことを肯定する人たちの視点も含めて取材。日本における難民問題について、入国管理や難民認定などから、日本における難民問題を「構造化」します。
「日本も日本人も好きだけど、日本に来たことは間違っていたのかもしれないと思うことがあります。シリアがいまどんなに危険な状況であるかは世界中に知られています。だから、シリア内戦を逃れてきた人ならば、多くの国で難民として認定されます。なのに、日本はそうでなかった」
シリア内戦でアサド政権による弾圧を逃れて日本にたどりついたシリア人男性、ユセフ・ジュディさんはそう話します。
ジュディさんのように、もともとの居住地を追われ、「難民」となって移動を強いられた人たちの数は、世界でおよそ6560万人に上ります(2016年時点)。
これは日本の人口の約半数にあたる数字です。
ここ数年では、シリア内戦の激化やロヒンギャ問題の深刻化などに伴い、難民問題は世界的な社会問題に。
「難民を受け入れるか否か」は、ヨーロッパ諸国では政局を揺るがす大きな争点になっており、その結果、難民に対して扉を閉ざす国も増えています。
ハンガリーやオーストリアなどでは「難民排斥」を掲げる政党が躍進しています。
難民が置かれる状況はますます厳しくなっていく中、日本にも、藁にもすがる気持ちでたどり着く難民たちがいます。

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル
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続きをみるこんにちはリディラバジャーナルです。もうすぐ、子どもたちの夏休みが始まります。いまや子どもたちの居場所は、公園や図書館だけではありません。SNSやオンラインゲームを通じて、友達と話したり、学校や家庭とは異なるつながりを得たりする機会も増えています。SNSやゲームそのものが悪いわけではありません。好きなものでつながれる相手に出会えたり、学校や家庭とは違う関係に救われたりすることもあります。ただ、そのつながりが、思わぬ被害の入り口になってしまうこともあります。警察庁の統計では、SNSをきっかけとする性被害は高い水準で推移し、とりわけ小学生の被害は近年増加しています(※1)。
「知らない人とやり取りしなければ、防げるのではないか?」「自分で撮って送ったなら、本人にも責任があるのではないか?」そう感じる人もいるかもしれません。ただ、自画撮り被害の背景には、相手が時間をかけて関係を築き、子どもを断りにくい状況へ追い込んでいく過程があること。そして被害に遭った子どもが、「怒られる」「責められる」と感じて、誰にも言い出せなくなっていくことがあります。この記事では、自画撮り被害を子どもの不注意や自己責任だけで捉えず、その手前で何が起きているのか、そして被害を防ぐために周囲や社会に何ができるのかを考えていきます。
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