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    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
難民問題 第9回
公開日: 2018/5/7(月)

『そうだ難民しよう!』著者とリディラバ安部が激論「難民の人権をどう考えるか?」

公開日: 2018/5/7(月)
構造化特集
難民問題 第9回
公開日: 2018/5/7(月)

『そうだ難民しよう!』著者とリディラバ安部が激論「難民の人権をどう考えるか?」

公開日: 2018/5/7(月)
構造化の視点

難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本

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難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本では難民認定率が低いのか。それらはなぜ日本国内で問題とされてこなかったのか。本特集では来日する難民を拒むことを肯定する人たちの視点も含めて取材。日本における難民問題について、入国管理や難民認定などから、日本における難民問題を「構造化」します。

難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本では難民認定率が低いのか。それらはなぜ日本国内で問題とされてこなかったのか。本特集では来日する難民を拒むことを肯定する人たちの視点も含めて取材。日本における難民問題について、入国管理や難民認定などから、日本における難民問題を「構造化」します。

難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本では難民認定率が低いのか。それらはなぜ日本国内で問題とされてこなかったのか。本特集では来日する難民を拒むことを肯定する人たちの視点も含めて取材。日本における難民問題について、入国管理や難民認定などから、日本における難民問題を「構造化」します。


オーディオブック(ベータ版)

世界的に最も大きな社会問題の一つとされ、世界各国での取り組みが強く求められている難民問題。かたや日本では、難民認定率は0.2%と、「難民に対して鎖国しているのではないか」と国際社会から批判をされています。

 

また、難民をテーマの一つとして扱った『そうだ難民しよう!』という書籍が難民関連書籍の中で最も売れているという現実があります。

 

それは、本特集を通じて見てきた日本における難民に対する無理解が昇華しているものだとも言えます。

 

 

彼らはなぜ難民に対して厳しい眼差しを向けるのでしょうか。前回に続き、『そうだ難民しよう!』の著者、はすみとしこさんを編集長の安部が直撃しました。

 

 

ーーー

 

 安部敏樹  単刀直入に聞きますけど、はすみさんは日本は難民を受け入れるべきではないという認識なんですか。

 

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
「難民保護」より優先される「入国管理」
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1
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3
厚くて高すぎる「難民認定」のハードル
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6
難民政策の欠陥が生む弊害と日本社会
no.
7
no.
8
no.
9
安部コラム
no.
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