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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
構造化特集
難民問題 第7回
公開日: 2018/5/1(火)

難民に対する「無関心」が「偏見」を生む

公開日: 2018/5/1(火)
構造化特集
難民問題 第7回
公開日: 2018/5/1(火)

難民に対する「無関心」が「偏見」を生む

公開日: 2018/5/1(火)
構造化の視点

難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本

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難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本では難民認定率が低いのか。それらはなぜ日本国内で問題とされてこなかったのか。本特集では来日する難民を拒むことを肯定する人たちの視点も含めて取材。日本における難民問題について、入国管理や難民認定などから、日本における難民問題を「構造化」します。

難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本では難民認定率が低いのか。それらはなぜ日本国内で問題とされてこなかったのか。本特集では来日する難民を拒むことを肯定する人たちの視点も含めて取材。日本における難民問題について、入国管理や難民認定などから、日本における難民問題を「構造化」します。

難民に対して鎖国状態であるとも揶揄される日本。なぜ日本では難民認定率が低いのか。それらはなぜ日本国内で問題とされてこなかったのか。本特集では来日する難民を拒むことを肯定する人たちの視点も含めて取材。日本における難民問題について、入国管理や難民認定などから、日本における難民問題を「構造化」します。


「何らかの事情で自国を逃れざるを得なかった難民の多くは、いつかは生まれ育った国に帰りたいと思っています。それでも帰れない人たちを国際社会で保護しようというのが難民条約です。その難民条約に日本は批准している。難民の受け入れは、その国の人権問題に対する姿勢を測るバロメーターだと言われますが、日本はとても残念な状況です」


35年にわたり、難民支援に携わってきたカトリック東京国際センター(東京都品川区)の有川憲治さんはそう話します。

 

Shutterstock.com

 

日本における2017年の難民認定申請数は1万9629人、難民として認定されたのはわずか19人です。認定率は0.2%であり、「難民に対して鎖国している」などと国内外から批判を浴びています。

無関心から偏見に

難民の受け入れは、日本政府だけでなく、日本社会として問われている問題でもあります。しかし、多くの日本人にとって難民という存在は身近ではなく、日本が「難民鎖国」と海外メディアから批判されている事実も、あまり知られていません。

 

そんな日本社会において、「難民」はどのような認識をされているのでしょうか。

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
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「難民保護」より優先される「入国管理」
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厚くて高すぎる「難民認定」のハードル
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難民政策の欠陥が生む弊害と日本社会
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安部コラム
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