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    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
構造化特集
カスタマーハラスメント 第3回
公開日: 2025/9/29(月)

それを“カスハラ”として良いのか?従業員が現場で対応することの難しさ

公開日: 2025/9/29(月)
構造化特集
カスタマーハラスメント 第3回
公開日: 2025/9/29(月)

それを“カスハラ”として良いのか?従業員が現場で対応することの難しさ

公開日: 2025/9/29(月)
構造化の視点

「お客様は神様」の名のもとで繰り広げられる暴言や理不尽

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「お客様は神様」の名のもとで繰り広げられる暴言や理不尽な要求。「おもてなしの国・日本」で今、カスタマーハラスメント(カスハラ)が深刻化している。本来サービス向上のための貴重な「お客様の声」は、なぜ従業員を追い詰める凶器と化すのか。カスハラが発生する心理的・社会的構造や、企業・行政がカスハラに対処しづらい構造を明らかにする。

「お客様は神様」の名のもとで繰り広げられる暴言や理不尽な要求。「おもてなしの国・日本」で今、カスタマーハラスメント(カスハラ)が深刻化している。本来サービス向上のための貴重な「お客様の声」は、なぜ従業員を追い詰める凶器と化すのか。カスハラが発生する心理的・社会的構造や、企業・行政がカスハラに対処しづらい構造を明らかにする。

「お客様は神様」の名のもとで繰り広げられる暴言や理不尽な要求。「おもてなしの国・日本」で今、カスタマーハラスメント(カスハラ)が深刻化している。本来サービス向上のための貴重な「お客様の声」は、なぜ従業員を追い詰める凶器と化すのか。カスハラが発生する心理的・社会的構造や、企業・行政がカスハラに対処しづらい構造を明らかにする。


オーディオブック(ベータ版)

※本記事では、実態をお伝えするために暴言描写を含めています。フラッシュバックやPTSD(心理外傷後ストレス障害)を懸念される方は、十分に注意しながらお読みください。

 

リディラバジャーナル構造化特集「カスタマーハラスメント~企業を追い詰める『お客様』たち〜」。

 

第3回となる本記事では、企業のカスハラ対策の難しさ(2章)として、従業員が直面するカスハラの実態と、その対処が難しい構造について明らかにする。
 

 

「その日も80代くらいのお客様から、『クレジットカードが使えない』と問い合わせがありました。

 

未払いによる利用停止をお伝えしても納得されず、『うるさい、黙れ』『お前どうせ正社員じゃないだろ』と何度も言われて。

 

さらに『これはカスハラじゃないってわかるよな?』と繰り返し念を押され、保留や折り返し対応も認めてもらえませんでした。

 

最終的に『ばかやろう』と罵声を浴びせられ、一方的に電話を切られました。1時間近く怒鳴られ続けたことも辛かったですが、それ以上に“解決に辿り着けない会話が続くこと”が、とても大きな負担でした」

 

クレジットカード会社のコールセンターで働くAさんは、日常的に顧客から受けているカスハラについてこう語る。

 

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リディラバジャーナル編集部。「社会課題を、みんなのものに」をスローガンに、2018年からリディラバジャーナルを運営。
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CONTENTS
intro
カスハラが起こる構造
no.
1
no.
2
企業のカスハラ対策の難しさ
no.
3
no.
4
行政のカスハラ対策の難しさ
no.
5