「誰も把握していない」見逃され続けたフードロスに迫る | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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特集
フードロス:年間621万トンの真実
第一回

「誰も把握していない」見逃され続けたフードロスに迫る



 

 

今回から9回にわたり特集するのは、まだ食べられる食品を廃棄してしまう「フードロス」問題。
食品が生産されるところから、私たちが消費するまで、それぞれの場面でどのような構造によりロスが発生しているのでしょうか。
 

国の政策として食品ロス問題に取り組む農林水産省、食品の生産現場である漁業や畜産業の現場、スーパーマーケットやコンビニエンスストアといった小売の現場、廃棄食品から豚のエサを作るリサイクル工場など様々な立場からフードロスと向き合う関係者へのインタビューをもとに調査しました。

 

今回は上の図の〇の部分である生産から加工の間でロスが発生する原因と、そのロスの行方について特集します。

 

さっそくですが、皆さんが「フードロス」という言葉を聞いたときに思い浮かべるのはどんな場面でしょうか? 
少し考えてみてください。

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もっと詳しく

特集 フードロス:年間621万トンの真実 全10回
0章 はじめに
1章 生産→加工
2章 加工→小売
3章 小売→消費
4章 消費
5章 リユース・リサイクル
6章 安部コラム
フードロス
全10回
1-1.「誰も把握していない」見逃され続けたフードロスに迫る