リディラバ安部が考える「若年妊娠」を取り巻く問題 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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安部コラム
2019/6/25(火)
リディラバ安部が考える「若年妊娠」を取り巻く問題
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リディラバ安部が考える「若年妊娠」を取り巻く問題
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構造化の視点
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意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だ

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意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。

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みなさん、こんにちは。

リディラバ ジャーナル編集長の安部です。

 

今回の特集では「若年妊娠」を切り口に、避妊、中絶、出産をめぐる日本の課題をみてきました。

 

10代での妊娠というと、ゴシップネタ的に取り上げられたり、「避妊せず性行為をするなんて」と叩かれたりしがちです。

 

ですが、若年者が意図しない妊娠によって困難を抱える背景には、適切な性教育の不足、避妊法へのアクセスハードルが高い環境、中絶や出産支援に関する制度設計の不備など、様々な社会的要因があります。

 


責任は女性に押し付けられる一方、制度設計には女性の視点なし

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