• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
子どもの安全 第3回
公開日: 2019/11/10(日)

学校内の安全管理の実態とはーー元教員が指摘する課題

公開日: 2019/11/10(日)
構造化特集
子どもの安全 第3回
公開日: 2019/11/10(日)

学校内の安全管理の実態とはーー元教員が指摘する課題

公開日: 2019/11/10(日)
構造化の視点

子どもが被害者となる事件や事故は近年減少傾向にある。一

・・・もっと見る

子どもが被害者となる事件や事故は近年減少傾向にある。一方で、共働き世帯の増加や地域コミュニティの衰退といった社会構造の変化によって、新たな対策も求められている。子どもを取り巻く現場では何が起きているのか。家庭や地域、学校などの視点から子どもの安全を考える。

子どもが被害者となる事件や事故は近年減少傾向にある。一方で、共働き世帯の増加や地域コミュニティの衰退といった社会構造の変化によって、新たな対策も求められている。子どもを取り巻く現場では何が起きているのか。家庭や地域、学校などの視点から子どもの安全を考える。

子どもが被害者となる事件や事故は近年減少傾向にある。一方で、共働き世帯の増加や地域コミュニティの衰退といった社会構造の変化によって、新たな対策も求められている。子どもを取り巻く現場では何が起きているのか。家庭や地域、学校などの視点から子どもの安全を考える。


オーディオブック(ベータ版)

「2001年に起きた池田小学校での児童殺傷事件で最も大きかったのは、当時『学校安全神話の崩壊』とよく言われたように、学校内は安全であるという常識が覆ったことでした。学校教員が子どもを守るためにどうすればいいか、という問いが突きつけられた事件でもあった」

 

そう話すのは、事件現場となった大阪教育大学附属池田小学校(以下、池田小学校)に勤務した経験のある松井典夫さん(現 奈良学園大学人間教育学部教授)。

 

2001年6月8日に発生した大阪教育大学附属池田小学校における児童殺傷事件では、犯人の宅間守元死刑囚が同小学校に侵入して児童を次々に刃物で切りつけ、8人の児童が命を失い、教員を含む15人の重軽傷者を出した。

学校教員たちの安全意識

池田小学校の事件は前代未聞の事件でもあったことから世間からの注目度は高く、その後の学校内の防犯対策が進む契機になった。

 

文部科学省が調査した学校安全の推進に関わる取り組み状況では、学校敷地内への不審者侵入防止のための対応をとっている学校の割合は96.9%となっている。

※数字は小学校と中学校、高校などを合わせたもの。

 

 

学校内での子どもの安全は基本的に学校側がカバーすることになっている。だが、たとえば池田小学校のような事件を防ぐための対策は“万全”と言えるのか。

 

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
海面水温が史上最高。豪雨と貝の減少、共通する原因とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月4日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「盗撮は麻薬」元教諭の告白。性犯罪の再犯を防ぐには【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月28日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
社会問題に興味がある人が集まるオンラインの場「リディラバジャーナルTalk」とは? (開催予定随時更新中!)
2026年8月22日
×
CONTENTS
intro
「子どもの事故」が起きたとき
no.
1
no.
2
どこまでが学校の責任なのか
no.
3
no.
4
地域コミュニティから考える
no.
5
no.
6
保護者が担う安全対策
no.
7
no.
8
事件や事故を「未然防止」するために
no.
9
no.
10
安部コラム
no.
11