「目の前にいる人」を助け続ける――ピースウィンズ・ジャパン 大西健丞さん | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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ピースウィンズ・ジャパン 大西健丞さん
2020/1/23(木)
「目の前にいる人」を助け続ける――ピースウィンズ・ジャパン 大西健丞さん
2020/1/23(木)
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ピースウィンズ・ジャパン 大西健丞さん
2020/1/23(木)
「目の前にいる人」を助け続ける――ピースウィンズ・ジャパン 大西健丞さん
2020/1/23(木)
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新たにスタートした連載「ソーシャルセクター 列伝」。
 
今回は、20代の若さで国際協力NGOピースウィンズ・ジャパンを立ち上げるなど、日本国内における社会起業家の先駆者・大西健丞(けんすけ)さんにフォーカス。
 
イラク戦争下における人道支援やアフガニスタンの難民支援、東日本大震災をはじめとする国内の大規模災害被災者支援、犬の殺処分ゼロ活動など、20年以上もの間、さまざまな公益事業に従事してきた。

 

現在も日本を含む世界16カ国・地域において、160万近い人々に支援を届けているが、その原動力とは一体何なのか。型破りな人柄とともに、社会起業家の先駆者としての経歴に迫る。

 

※本記事は全4回連載のうちの最終回です。

国内災害支援をスタート

2003年に、日本での災害に対応するために、国内災害タスクフォースというチームを作りました。翌年には新潟県中越地震が起き、海外でもインドネシア・スマトラ沖地震が起きて、僕たちは自然災害における復興支援に取り組みました。
 
2005年には、「風の音舎」という株式会社を設立しました。自分で会社を作って、NGOから(お金を)もらわなくても自分で稼いでみようと思ったことがきっかけです。数年間やりましたが、正直言って、面白くはなかったですね。

 


 
2008年には、当時は風の音舎に軸足を置いていたこともあり、ピースウィンズ・ジャパンのCEOを離れました。ただ、新たなCEOはあまりチャレンジを好まない人で、僕がやめたあとは、守りに入ってしまったように感じていました。

 

組織というのは、同じことだけを続けているとどんどん縮んでいってしまうものだと、僕は考えています。もちろん、拡張し続けていくのはしんどいんだけどね。...

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