• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「リディフェス2026」第3〜4回公開。“AI時代の学び”と“教育のあり方”を考える

      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

      2026/10/20(火)
    • 特集「リディフェス2026」第2回公開。ウクライナ侵攻の当事者と考える、平和の意味と戦争の現実

      特集「リディフェス2026」第2回を公開しています。「ウクライナ」分科会では「平和とは何か」を起点に、戦争をどのように捉え、ウクライナで起きている戦争とどう向き合うのかを話し合いました。戦闘が止まることと、平和に暮らせることは同じなのか。当事者との対話から見えてきた、「戦争がないこと」だけでは捉えきれない平和の意味と戦争の現実を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/13(火)
公開日: 2020/1/22(水)

「目の前にいる人」を助け続ける――ピースウィンズ・ジャパン 大西健丞さん

公開日: 2020/1/22(水)
公開日: 2020/1/22(水)

「目の前にいる人」を助け続ける――ピースウィンズ・ジャパン 大西健丞さん

公開日: 2020/1/22(水)

新たにスタートした連載「ソーシャルセクター 列伝」。
 
今回は、20代の若さで国際協力NGOピースウィンズ・ジャパンを立ち上げるなど、日本国内における社会起業家の先駆者・大西健丞(けんすけ)さんにフォーカス。
 
イラク戦争下における人道支援やアフガニスタンの難民支援、東日本大震災をはじめとする国内の大規模災害被災者支援、犬の殺処分ゼロ活動など、20年以上もの間、さまざまな公益事業に従事してきた。

 

現在も日本を含む世界16カ国・地域において、160万近い人々に支援を届けているが、その原動力とは一体何なのか。型破りな人柄とともに、社会起業家の先駆者としての経歴に迫る。

 

※本記事は全4回連載のうちの最終回です。

国内災害支援をスタート

2003年に、日本での災害に対応するために、国内災害タスクフォースというチームを作りました。翌年には新潟県中越地震が起き、海外でもインドネシア・スマトラ沖地震が起きて、僕たちは自然災害における復興支援に取り組みました。
 
2005年には、「風の音舎」という株式会社を設立しました。自分で会社を作って、NGOから(お金を)もらわなくても自分で稼いでみようと思ったことがきっかけです。数年間やりましたが、正直言って、面白くはなかったですね。

 


 
2008年には、当時は風の音舎に軸足を置いていたこともあり、ピースウィンズ・ジャパンのCEOを離れました。ただ、新たなCEOはあまりチャレンジを好まない人で、僕がやめたあとは、守りに入ってしまったように感じていました。

 

組織というのは、同じことだけを続けているとどんどん縮んでいってしまうものだと、僕は考えています。もちろん、拡張し続けていくのはしんどいんだけどね。...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
長時間労働に未払い→認定取消し754社。技能実習制度廃止前に考えたい、外国人労働者をめぐる日本の矛盾【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月23日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
救助ヘリ有料も遭難者は増加!? 自己責任論では減らない山岳事故【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月16日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
中高生100人が参加した「リディフェス2026」!動画と記事でお届けします!【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月9日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
ピースウィンズ・ジャパン 大西健丞さん
no.
1
no.
2
no.
3
no.
4
新宿歌舞伎町駆け込み寺 玄秀盛さん
no.
5
no.
6
no.
7
no.
8
社会福祉法人伸こう福祉会 片山ます江さん
no.
9
no.
10
no.
11
no.
12