• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
公開日: 2020/1/22(水)

「目の前にいる人」を助け続ける――ピースウィンズ・ジャパン 大西健丞さん

公開日: 2020/1/22(水)
公開日: 2020/1/22(水)

「目の前にいる人」を助け続ける――ピースウィンズ・ジャパン 大西健丞さん

公開日: 2020/1/22(水)

新たにスタートした連載「ソーシャルセクター 列伝」。
 
今回は、20代の若さで国際協力NGOピースウィンズ・ジャパンを立ち上げるなど、日本国内における社会起業家の先駆者・大西健丞(けんすけ)さんにフォーカス。
 
イラク戦争下における人道支援やアフガニスタンの難民支援、東日本大震災をはじめとする国内の大規模災害被災者支援、犬の殺処分ゼロ活動など、20年以上もの間、さまざまな公益事業に従事してきた。

 

現在も日本を含む世界16カ国・地域において、160万近い人々に支援を届けているが、その原動力とは一体何なのか。型破りな人柄とともに、社会起業家の先駆者としての経歴に迫る。

 

※本記事は全4回連載のうちの最終回です。

国内災害支援をスタート

2003年に、日本での災害に対応するために、国内災害タスクフォースというチームを作りました。翌年には新潟県中越地震が起き、海外でもインドネシア・スマトラ沖地震が起きて、僕たちは自然災害における復興支援に取り組みました。
 
2005年には、「風の音舎」という株式会社を設立しました。自分で会社を作って、NGOから(お金を)もらわなくても自分で稼いでみようと思ったことがきっかけです。数年間やりましたが、正直言って、面白くはなかったですね。

 


 
2008年には、当時は風の音舎に軸足を置いていたこともあり、ピースウィンズ・ジャパンのCEOを離れました。ただ、新たなCEOはあまりチャレンジを好まない人で、僕がやめたあとは、守りに入ってしまったように感じていました。

 

組織というのは、同じことだけを続けているとどんどん縮んでいってしまうものだと、僕は考えています。もちろん、拡張し続けていくのはしんどいんだけどね。...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
大人気ゲーム『桃鉄』が学校教材に。「苦労しなくていいのか?」ICT教育の先にある問い【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月12日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「その人のこと」を、勝手に話していませんか?——プライド月間に考えるアウティングのこと
2026年6月11日

こんにちはリディラバジャーナルです。

6月はプライド月間です。街中やSNSでレインボーフラッグを目にする機会も増えるこの時期。LGBTQ+という言葉も、以前に比べれば広く知られるようになりました。

続きをみる
なぜ「母親の遺体と暮らす」のか――年間10万人の介護離職から考える家族の孤立【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月5日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
ピースウィンズ・ジャパン 大西健丞さん
no.
1
no.
2
no.
3
no.
4
新宿歌舞伎町駆け込み寺 玄秀盛さん
no.
5
no.
6
no.
7
no.
8
社会福祉法人伸こう福祉会 片山ます江さん
no.
9
no.
10
no.
11
no.
12