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    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
公開日: 2020/1/22(水)

「目の前にいる人」を助け続ける――ピースウィンズ・ジャパン 大西健丞さん

公開日: 2020/1/22(水)
公開日: 2020/1/22(水)

「目の前にいる人」を助け続ける――ピースウィンズ・ジャパン 大西健丞さん

公開日: 2020/1/22(水)

新たにスタートした連載「ソーシャルセクター 列伝」。
 
今回は、20代の若さで国際協力NGOピースウィンズ・ジャパンを立ち上げるなど、日本国内における社会起業家の先駆者・大西健丞(けんすけ)さんにフォーカス。
 
イラク戦争下における人道支援やアフガニスタンの難民支援、東日本大震災をはじめとする国内の大規模災害被災者支援、犬の殺処分ゼロ活動など、20年以上もの間、さまざまな公益事業に従事してきた。

 

現在も日本を含む世界16カ国・地域において、160万近い人々に支援を届けているが、その原動力とは一体何なのか。型破りな人柄とともに、社会起業家の先駆者としての経歴に迫る。

 

※本記事は全4回連載のうちの最終回です。

国内災害支援をスタート

2003年に、日本での災害に対応するために、国内災害タスクフォースというチームを作りました。翌年には新潟県中越地震が起き、海外でもインドネシア・スマトラ沖地震が起きて、僕たちは自然災害における復興支援に取り組みました。
 
2005年には、「風の音舎」という株式会社を設立しました。自分で会社を作って、NGOから(お金を)もらわなくても自分で稼いでみようと思ったことがきっかけです。数年間やりましたが、正直言って、面白くはなかったですね。

 


 
2008年には、当時は風の音舎に軸足を置いていたこともあり、ピースウィンズ・ジャパンのCEOを離れました。ただ、新たなCEOはあまりチャレンジを好まない人で、僕がやめたあとは、守りに入ってしまったように感じていました。

 

組織というのは、同じことだけを続けているとどんどん縮んでいってしまうものだと、僕は考えています。もちろん、拡張し続けていくのはしんどいんだけどね。...

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
ピースウィンズ・ジャパン 大西健丞さん
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4
新宿歌舞伎町駆け込み寺 玄秀盛さん
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5
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6
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8
社会福祉法人伸こう福祉会 片山ます江さん
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