小売段階でロスを減らせない、有効活用できない事情とは? | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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2018/2/8(木)
小売段階でロスを減らせない、有効活用できない事情とは?
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構造化特集 : フードロス
構造化の視点
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食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「フード

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食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「フードロス」。日本では年間600万トンを超えます。ではなぜフードロスが発生するのか。どうしたらフードロスを再活用できるのか。フードロスの構造的実態を明らかにします。

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食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「フードロス」。日本では年間600万トンを超えます。ではなぜフードロスが発生するのか。どうしたらフードロスを再活用できるのか。フードロスの構造的実態を明らかにします。

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「フードロス」。日本では年間600万トンを超えます。ではなぜフードロスが発生するのか。どうしたらフードロスを再活用できるのか。フードロスの構造的実態を明らかにします。

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今回取り上げるのは、上の図の小売から消費の間に発生するロスについてだ。

 

私たちが消費者として日々利用している小売の代表例、スーパーマーケット(スーパー)やコンビニエンスストア(コンビニ)では、どのようなかたちでロスが発生しているのか。また、どのような削減努力をしているのか。

 

探っていくと、同じ小売業といえども、スーパーとコンビニではロスに対する意識や、ロスが出る理由が異なっていることがわかった。

ロス=赤字。経営のためにもロス削減に取り組むスーパーマーケット

スーパーではどのようなロスが発生しているのか。


香川県でスーパーを経営し、フードロスの啓発イベントも行う今川宗一郎さんは次のように語る。

「そもそも、ロスは経営的にも赤字でしかないので、売り切れる量を仕入れるというのが前提です。

 

さらに、うちのような小規模な店舗では、もともと置ける商品の量も少ないです。また、賞味期限が近づいてきた野菜や肉は、可能な限りお惣菜にします。閉店前には値引き販売もします。こういった理由でほとんどロスは発生しないです」

 

今川さんの経営するスーパー(今川宗一郎さん提供)

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