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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第4回を公開 若者に与える影響

      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
構造化特集
障害者雇用 第1回
公開日: 2018/4/8(日)

「自分の能力を試したい」。障害者が語る働くことの意義

公開日: 2018/4/8(日)
構造化特集
障害者雇用 第1回
公開日: 2018/4/8(日)

「自分の能力を試したい」。障害者が語る働くことの意義

公開日: 2018/4/8(日)
構造化の視点

法定雇用率などの観点から語られることが多い障害者雇用だ

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法定雇用率などの観点から語られることが多い障害者雇用だが、取組みの根拠となる「障害者雇用促進法」は、その目的を「障害者の職業の安定を図ること」と定めている。取組みの形骸化を防ぎ、障害者の雇用の安定、ひいては自立の促進を実現するには何が必要なのか。課題の構造を追った。

法定雇用率などの観点から語られることが多い障害者雇用だが、取組みの根拠となる「障害者雇用促進法」は、その目的を「障害者の職業の安定を図ること」と定めている。取組みの形骸化を防ぎ、障害者の雇用の安定、ひいては自立の促進を実現するには何が必要なのか。課題の構造を追った。

法定雇用率などの観点から語られることが多い障害者雇用だが、取組みの根拠となる「障害者雇用促進法」は、その目的を「障害者の職業の安定を図ること」と定めている。取組みの形骸化を防ぎ、障害者の雇用の安定、ひいては自立の促進を実現するには何が必要なのか。課題の構造を追った。


豊かな自然に囲まれた筑波山南麓、茨城県つくば市にある特定非営利活動法人「自然生(じねんじょ)クラブ」。

 

知的障害がある人向けのグループホーム運営などを行なっている。

 

ここでは、障害のある人が農業のほか、演劇、絵画制作などの創作・表現活動にも取り組んでいる。

 

収穫したサツマイモを手にする自然生クラブのメンバー(自然生クラブ提供)。

 

1990年に自然生クラブを設立した施設長・柳瀬敬さん。柳瀬さんは、自然生クラブで働く人々の様子を踏まえ、こう語る。

 

「うちの連中は、畑とか田んぼで作物を作ってまずできたことが楽しいし、嬉しいんだよね。で、できたら人に食べさせたくてしょうがない。それで『おいしい』って言ってくれるのがうれしい。自分が役に立ったと思うんですね。『ありがとう』と言われたい。そのすごくシンプルな欲求に応えるのが『仕事』だよね」

 

自然生クラブについて説明する柳瀬さん。

 

「障害者雇用」をテーマにした本特集。

 

今回は、下図にある各ステークホルダーの抱える問題をみる前に、障害者が働く、なかでも企業で働くということの意義について考える。

 

取材を通して、「お金を稼いで自立する」以上の意義があることがわかった——。

 

...

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