「無知」「偏見」が阻む障害者の企業への就職 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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特集
障害者雇用:私たちにも“キャリア”をください。“障害”から見る「生きる」と「働く」
第二回

「無知」「偏見」が阻む障害者の企業への就職

「まず、無知や偏見が問題になっている」

障害者向けの求人・転職サービス運営などを手掛ける「パーソルチャレンジ」(東京都港区)の大濱徹さんは、障害者雇用における企業の現状について、そう指摘します。

障害者雇用の現状について説明する大濱さん。

 

前回、企業で働く意味は、経済・金銭面だけに限らず、人との関わりが持てることや自己実現にもつながる点にあるということをみていきました。

 

今回から2回にわたって、障害者雇用を進めるにおいて、企業で「障壁」となっているものは何なのか。そして、その「障壁」を取り払うために必要なものとは何なのかを考えていきます。

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特集 障害者雇用:私たちにも“キャリア”をください。“障害”から見る「生きる」と「働く」 全10回
0章 はじめに
1章 働くを考える
2章 企業
3章 福祉事業所
4章 橋渡し
5章 当事者
6章 社会
7章 安部コラム
障害者雇用
全10回
2-1.「無知」「偏見」が阻む障害者の企業への就職