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特集
障害者雇用:私たちにも“キャリア”をください。“障害”から見る「生きる」と「働く」
第九回

障害者雇用促進のために、私たち一人ひとりにできること

「私も子どもを産むまでは、障害について何も知らなかったです」

そう語るのは、子どもに知的・身体の重複障害がある小木曽(おぎそ)正子さん。障害や障害者を取り巻く状況について、子どもが生まれてから初めて知ることばかりだったそうです。

「子どもを産むまで障害について何も知らなかった」と語る小木曽さん。

 

第二回では、企業で障害者雇用が進まない背景に、「無知」「偏見」があると紹介しました。

 

ですが、企業だけが障害について知らないわけではありません。社会全体が知らないために、企業の採用の現場にも影響しているのです。

 

そこで今回は、なぜ障害や障害者雇用が社会で知られていないのか。そうした状況を変えるための取り組み。そして、障害者雇用促進のために一人ひとりにできることについてご紹介します。

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特集 障害者雇用:私たちにも“キャリア”をください。“障害”から見る「生きる」と「働く」 全10回
0章 はじめに
1章 働くを考える
2章 企業
3章 福祉事業所
4章 橋渡し
5章 当事者
6章 社会
7章 安部コラム
障害者雇用
全10回
6-1.障害者雇用促進のために、私たち一人ひとりにできること