廃棄を見ている人からの‟声”。広がる消費者とのギャップ | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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特集
フードロス:年間621万トンの真実
最終回

廃棄を見ている人からの‟声”。広がる消費者とのギャップ

こんにちは、編集長の安部です。

2本目の特集「フードロス」が終了しました。

 

‟食品と流通の中で、困っている人の顔が見えない”

‟結局フードロスは何が問題だったのか”

 

今回の特集で、同様のコメントがいくつか見られました。これらのコメントそれ自体がとても率直で、考えさせられるものでした。皆さんありがとうございます。

 

この「困っている人の顔が見えない」「結局何が問題なのか」という問いこそが、フードロス問題が社会全体の問題として共有されない理由を表しているとも思います。

 

最後のコラムでは、ここの部分を少し深堀していければと思います。

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特集 フードロス:年間621万トンの真実 全10回
0章 はじめに
1章 生産→加工
2章 加工→小売
3章 小売→消費
4章 消費
5章 リユース・リサイクル
6章 安部コラム
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6-1.廃棄を見ている人からの‟声”。広がる消費者とのギャップ