公開日: 2019/7/21(日)
学生時代出会ったNPOに「絶対に戻る」と決め、大手企業で修行
公開日: 2019/7/21(日)
公開日: 2019/7/21(日)
学生時代出会ったNPOに「絶対に戻る」と決め、大手企業で修行
公開日: 2019/7/21(日)
ソーシャルセクターにおける“キャリアのリアル”に迫る本特集。
今回は、大手印刷会社の営業職を5年半経験した後、再び大学時代にコミットしていた認定NPO法人カタリバに戻り、今春独立した今村亮さんにフォーカス。
カタリバに在籍した9年間は、事業統括ディレクターとして、“高校生の心に灯を灯す”をコンセプトにした「教育NPOカタリバ」の礎を築いてきた。そんな今村さんに、民間企業、NPO、フリーランスと活動の場をスライドさせてきたキャリアについて聞いた。
社会の潮目が変わり、民間から再びNPOへ
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ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル
続きをみるこんにちはリディラバジャーナルです。もうすぐ、子どもたちの夏休みが始まります。いまや子どもたちの居場所は、公園や図書館だけではありません。SNSやオンラインゲームを通じて、友達と話したり、学校や家庭とは異なるつながりを得たりする機会も増えています。SNSやゲームそのものが悪いわけではありません。好きなものでつながれる相手に出会えたり、学校や家庭とは違う関係に救われたりすることもあります。ただ、そのつながりが、思わぬ被害の入り口になってしまうこともあります。警察庁の統計では、SNSをきっかけとする性被害は高い水準で推移し、とりわけ小学生の被害は近年増加しています(※1)。
「知らない人とやり取りしなければ、防げるのではないか?」「自分で撮って送ったなら、本人にも責任があるのではないか?」そう感じる人もいるかもしれません。ただ、自画撮り被害の背景には、相手が時間をかけて関係を築き、子どもを断りにくい状況へ追い込んでいく過程があること。そして被害に遭った子どもが、「怒られる」「責められる」と感じて、誰にも言い出せなくなっていくことがあります。この記事では、自画撮り被害を子どもの不注意や自己責任だけで捉えず、その手前で何が起きているのか、そして被害を防ぐために周囲や社会に何ができるのかを考えていきます。
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