元痴漢加害者が語る、やめられなかった理由と“その後” | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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なぜ男は「痴漢」になるのか
2019/10/15(火)
元痴漢加害者が語る、やめられなかった理由と“その後”
2019/10/15(火)
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なぜ男は「痴漢」になるのか
2019/10/15(火)
元痴漢加害者が語る、やめられなかった理由と“その後”
2019/10/15(火)
構造化特集 : 痴漢大国ニッポン
構造化の視点
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女性への性暴力を告発する「#metoo」が盛り上がるな

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女性への性暴力を告発する「#metoo」が盛り上がるなか、最も日常的で身近な性犯罪である痴漢は、いまもなお目立った対策がなされていません。痴漢を個人ではなく社会の問題にするべく、問題を生むことが多い男性側にフォーカスをして取材。加害者へのインタビューも交え、問題が生まれる構造を紐解きます。

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「30年間、通学中や通勤中の電車内でほとんど毎日痴漢をしていました。何度捕ってもやめられなかった。30年間痴漢をし続け、被害者は3万人はくだらないかもしれません」

 

およそ1年前、リディラバジャーナルの取材にこう語った元痴漢加害者の男性(記事はこちら)。

 

治療を受けるようになりながら再犯を繰り返すも、最後の逮捕を機に、痴漢ができる機会をなくすことにより、現在に至るまで10年以上、痴漢をしていない。

 

 

だが、依存症でもある男性の痴漢に「完治」はなく、「できない状況を続けている」だけであり、しなくなったわけではないのが実情という見方もある。

 

今回、再び元痴漢加害者の男性に取材し、以前の記事では触れられなかった加害当事者から見た痴漢対策の是非や現在の心境などについて語ってもらった。

人間関係が再犯を防いでいる

――以前のインタビューから1年以上が経ちましたが、当時お話いただいたことから心境の変化はありましたか。

 

あまり自信を持って言えることはないんですが、自分の過去について話すことができる、そうした関係性の人が周囲に少しずつ増えました。

...

構造化特集 : 痴漢大国ニッポン
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なぜ男は「痴漢」になるのか
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痴漢被害と加害…当事者たちの告白
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痴漢大国からの脱却は可能なのか
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安部コラム
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